1997年12月分

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12月分は、ご本人に掲載確認の取れた方の内容のみのご紹介です。

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No.022
原 幸生 さん
E-Mail:kosei@sprynet.com
まずは、すばらしいホームページの完成、おめでとうございます。しっかり、隅から隅まで拝見させていただきました。とても参考になり、今まで、ちょっとばかり、気になっていた事も答えがみつかり、とても感謝しています。とりあえず、自己紹介を。以前はコンピューター会社に勤めておりましたが、今は、フリーで適当に仕事をしている。40代の男です。学校を出てから、ずーっとアメリカに居まして、今は、NYに住んでおります。(NYで、和服となると結構厳しいものがありますが)私は、まだ、和服党ではありませんが、今、徐々にそちらの方に動こうとしている自分が分かります。和服を着出して、4年目。まあ、自分でも満足できるように着付けられるようになりました。どんどん、はまっていくのが解かります。和服を着る切っ掛けとなったのは、早坂さんとは、逆に、NYでお茶を始めた事によります。着物を着たかったのが先か、それとも、お茶の世界に触れたかったのか?どちらにしろ、このようになるのは、解かっていました。和服と言うのは、さぁ、これから俺は和服党だなんて言って、すぐに始められない所に問題があるようです。私 は一応10年計画です。まだまだ先は長い。ところで、私も身長が183cmあり、(体重は72kgですが)、着物を手に入れるのに四苦八苦している状況です。これから、情報交換も兼ねて、早坂さんのページは参考にさせていただきたいので、これからもどうぞよろしく。NYには、私以外にも、まだ、何人か着物好きの男たちが居ます。参考まで。

私は、ネット歴は長い方なのですが、濃度が薄いと言うか、あまり、ネットサーフィンはしていないのですよ。でも、和服に関しては、こちらに居ると情報不足なので、時々、サーチエンジンを使って、あれこれと、探してみてはいたのですが、なかなかしっくりしたページが見つからずで、まぁあと2・3年もすればその内に・・・・なんて思っていたら、早坂さんのページにであった訳です。「あっ、これだ。」と思いましたね。早坂さんのページには、「ふんどしの里」のリンクページからたどり着きました。ふんどしには興味があり、とは言っても、常用者では(まだ?)ありませんが、まあその内にはとは思っております。でも、あちらの六尺の絞め方も、ちょっとというところでした。

(気になっていたというのは)正直言って、まずは、褌の絞め方ですね。今まで、私が知っていたのは、「ふんどしの里」にあるような、水泳用の絞め方だけで、着物の下に絞めるのもちょっと気後れしていたのです。前垂れ式が、日常的には一番だとは、感じていましたが、本当にそうか?なんて思っていたのですよ。これからは私もと思っています。今は、たいてい、越中とステテコですが、私もあのゴムが体に絞めつくのがちょっと嫌いだったので、「裾よけ」は、たいへん参考になりました。やっぱり、男が腰巻きをしてもよいのだな?なんて、感心していた訳です。こんど、日本に行った際は手に入れようと思っています。

たまたま、NYに住んでいるだけで、心はしっかり日本人です。こちらに居ると情報も少ないし、物を手に入れるのも大変ですが、逆に早坂さんみたいにはまりすぎることも無いので、一長一短ですね。日本を離れれば離れるだけ、ある種の郷愁が起こるのですよ。私は、25の時にこちらにきましたが、その頃は、日本情緒なんて、ちっとも解かりませんでしたし、意外とアメリカにあこがれてもいました。時が経つに連れて、次第に、心の奥に潜んでいたものが、むっくりと起き上がり出しました。と言う訳で、約5年前から、お茶を始めた訳なんですが。

和服の生活なんて、まだまだ先の事。先日お書きしたように、10年計画です。今年始めて、紬を手に入れまして、ますます、はまってしまったと思っていますが。何しろ、まだ、一張羅。普段着になるまでは。(いや、これまでに、ウールやシルックなぞを着てきて、そろそろ、正絹もOKかな?というところなので。)来年は、ちょっと畳をひこうかとも思っていますが、下手すると、再来年でしょう。

しかし、お仲間が大勢でたのもしいですね。こちらは、一月の初釜で男性軍、みな、和服でがんばります。

それでは、また。
海外からのお便り第三弾は、ついにニューヨークからですよ!今回は、2回分のお便りを勝手ながらこちらで編集し、まとめて紹介させて頂きました。それにしても、原さんを含め、海外からのお便り組は揃って褌もご愛用とは恐れ入ります。日本国内の皆さんも、ふんどしを見直してみては如何でしょう。そして原さんもますます着物にハマッていかれることでしょう。NYからのお便りまたお待ちしています。ぜひ日本でもいつかお会いしましょう。

No.021 古着について
きもの屋 さん
E-Mail:red-stone@mui.biglobe.ne.jp
はじめまして。HPにて紹介していただきました大阪のきもの屋です。何気なくHPを見て当店が掲載されているのを見ておどろきました。それに 早坂さまみたいに着物好きでいろいろと詳しくお知りになられている男性の方がおられるのにも感心させられました。

当店は仕立て上がりの着物を専門に取り扱っております。新品の注文流れ品もありますが、おもに古着が専門です。着物も品物ではありますが、しかし品物として生まれてきた生地の命があります。ふつう着用しなくなればタンスの隅で眠らされるか捨てられることが多いみたいです。そんなかわいそうな命にもう一度、かわいがってくれる人を見つけたいから この小さな店をしております。古着を活用してくださるのなら 私はどのような使い方でも良いと思います。成人式に振袖を着られる方、踊り・お茶会・着付の練習等に着られる方また、古着をほどいて洋服や小物を作られる方、部屋の装飾にされる方などいろいろおられます。どのようなかたちであれ、捨てられそうになった命をもう一度活かしていただけるならばとおもい小さい店ながら着物を並べさせていただいております。

いろいろと勝手に書かせていただきましたけど、いろんな人に着物の良さをわかっていただけるようにがんばって下さい。私も応援させていただきます。すばらしいHPありがとうございました。

メールありがとうございました(「和服を買う」のページで紹介させていただいた、大阪の古着屋さんからのMailです。)大阪に出かけた折りにはまたお邪魔させて頂きますので、どうぞよろしくお願いします。

No.020
匿名希望 さん
E-Mail:fwiy3798@mb.infoweb.ne.jp
コメント = 男の着物愛好会を作りましょう。
兵庫県在住 31歳

こういうシンプルなメッセージも大歓迎です。とりあえず、このホームページにアクセスして下さった方全員が「男のきもの大全・会員」ということでいかがでしょ?まだ会員証は発行出来ませんけど。(^^;

No.019
ぼん吉 さん
E-Mail:takanori@myk.ilc.or.jp
早坂さんこんにちは。ぼん吉でございます。毎度楽しく拝見させていただいてます(^o^)。
このHPを見てると、思わず着物を着てみたくなります。てなワケで、つい最近このHPを参考に着物の着付けを楽しんでみました。肌着から純日本風にしてみるのは始めてだったのですが、今まで以上にゆったりとした感覚を味わうことが出来ました。褌も、さらしを7尺に切って試してみました。褌だけだと、足が寒いんじゃないかと思ってたのですが、案外寒くないもんですね。それに角帯もきめやすいし機能的だと感じました。それに締め心地。腰が締まるとしゃきっとしますね。角帯の結び方もいろいろ試してみました。「貝の口」「片挟み」は知ってたのですが、「一文字」はやってみたことが無かったのでちょっと苦戦しました。こりゃ袴欲しくなりますね。いかんいかん。また物欲の虫が(^_^ )。今回は試しただけだったんで、すぐ脱いじゃったのですが、正月にはこの着付けで行こう!と思います(^^)v。アンケートが出来たのですね。では私も答えさせていただきますね。では、これからも着物とHPを楽しませていただきますm(__)m。
嬉しいお便りありがとうございます。褌まで試して頂けて感激です。ね、見た目ほど寒くはないもんでしょ。私の感じる和服の心地よさが伝わったようでほんとに嬉しく思います。お正月を和服で過ごされたご様子もぜひまたレポートしてくださいね。

No.018
スーパーあずさ さん
E-Mail:RXB03735@niftyserve.or.jp
早坂さん、どうもです。スーパーあずさでございます。 うーん、私も和服にハマりたいです。作務衣は学生の頃から着ているのですが、本格的な和服となると、大学の卒業式で着た紋付きだけですね。ちなみに、私、卒業式2回あったんですけど2回目は和服、私だけでした。和服を着たかったから着たので、別に目立っちゃってやだナーとかは感じませんでした。 要するに、私自身、和服が好きなのでしょう。(とりあえず、見た目の格好は抜群だと思っている) 昨日、NIFTYのきものフォーラムも覗いてみたのですが、とてもおもしろそうですね。勉強になりそうなのでそっちも顔を出そうかナ・・・  私も皆さんのように和服を普段着にしたいです! また、いろいろ教えて下さい。 ではではまだ、HP全部は見ていないので、下のチェックは入れないでおきます・・・

大学の卒業式に紋付で出席されたとは羨ましいですね。私の時は、当時自前で紋付など持っていなかったので、貸衣装を利用しようと思ったのですが、どういうわけか袴のサイズが合うものがなく、やむなく洋服でした。(^^;

No.017
凡太 さん
E-Mail:GZL12602@niftyserve.or.jp
私は和服愛用者ではありませんが、一般的な男性和服の概要的知識がわかりとても面白く見せていただきました。和服とは関係ないのですが、私も六尺褌の愛用者で、少し前では昔の下着としてしか思っておりませんでしが、ひとたび着用してみたら、そのキリリとした感触がすっかり気に入ってしまいました。私はガーゼ地が下着用としては一番気にいっております。吸収性の良さと着用中に緩みにくのが好きな理由です。これからのHPの一層の発展を願います。

凡太さんのように褌をご愛用とのお便りも想像以上に多くて嬉しいです。私も今では「ふんどし」を恥ずかしい下着とは思っていません。褌体験まだの方、ぜひ一度着用してみては。

No.014
松纏 さん
E-Mail:sealion@mti.biglobe.ne.jp
こちらは寒いです! 丁寧なご返事有り難う御座います。 実を言うと私は欧州に住んでるんでなかなかその男締も出張で日本に戻らないかぎり買えないんですよ!年に二三回は戻るのですが、また探してもらったのですが木綿のものがなかなか無いといわれましたどこまでしっかりと探したかはわかりませんけど!伊織さんは家ではどの程度の格好の着物で暮らしてるのですか?例えば家の近所へちょっと出かけるときも着物ですか?

(もう一丁、松纏さんです)

なんと、ヨーロッパにお住まいだったとは!びっくりでしたよ。(^^)さすがはインターネット!ですね。

ところで、私の場合ですが、家の近所を散歩する程度ならそのままの格好(着流し)です。ただし、街中まで買物に出かける時などは女房が嫌がるので、わざわざ洋服に着替えております。帰ったらまたすぐ和服に着替えるのですが。でも、当然正月休みなどは堂々と和服でどこにでも出かけられるので気が楽です(最近は正月でも和服の人はほとんどいませんが)。松纏さんも気になさらず、好きな和服で出歩いてみて下さいね(欧州では無理?)。

No.013
松纏 さん
E-Mail:sealion@mti.biglobe.ne.jp
こちらこそ、MailBackありがとうございました。私と似たような生活をなさっておられるとのこと、またお仲間がひとり増えて嬉しく思います。(^^)でも、伊織さんのような本格的な着付けじゃないですからね!家ではほとんどが品のない”上馬”?、正装はせいぜい正月ですかね!それでも、伊織さんみたいには程遠い!でも、いろいろ勉強させてもらってますよ。質問があるのですが、帯で両端が細くなって旅館で締めるあの帯も”男締”というのですか?あれって最近ナイロン製が多いのですか?ナイロン製はすべって締まりがよくないので綿の帯が欲しいのですが、簡単に手に入ります?私は寝間着の帯として使ってますが、締まり心地が悪いですね。

(これは松纏さんからの2通目のお便りへのRESです)

男締については、私も和装関連が本業ではないので、断言できるような発言はできないのですが、総じて腰紐用途で使う少し幅広の細帯を男締と呼ぶようです。ただし、この呼び方は地方によっても異なるようで、同じ物を違う名で呼ぶのはよくあることですね。私は「男締」と呼ぶのが好きなだけですが。ご指摘の旅館の帯は、一般的には「細帯」と呼ばれるのだと思いますが、形状的には男締と同じだと思います。ただし、本来の細帯は角帯をちょうど半分の幅くらいにしたもので、主にお祭りなどで使われている帯の方だと思います。また、ナイロン製のはおっしゃるように締まり心地が悪いです。わたしもほとんど使っておりません。(^^;普段の寝間着用ならやはり木綿の帯がよいかと思いますが、現在私はHPの画像では紹介していない、古い正絹の男締を寝間着の帯として使っております(男締のページの斜めになっている帯と同様のものです)。綿の帯だと、同じ写真の一番上に写っている紺のやつが締め良かったです。ちなみに、男締のページ一番上の画像の帯はいずれも大阪の「イズミヤ」という大型スーパーの呉服売場で購入しました。結構どこにでも置いてあると思いますが、 色柄は案外選べないですね(たいてい1件のお店に1種類しかない)。また、お店によっては「男締」という呼び名も通じないようなので、「寝間着用に綿の細帯が欲しい」といって買うのが手っ取り早いと思います。

No.012
河村 義之 さん
E-Mail:kawamura@post.email.ne.jp
URL:http://www.asahi-net.or.jp/~JB2Y-KWMR/
大変楽しく拝見させていただきました。私も和服には興味があるのですが、全然着る機会がなく、「いいなぁ」で終わってます。今度、挑戦してみたいと思います。なを、現在私もホームページの開設準備を進めております。貴殿のホームページへリンクを張りたいと思いますが、よろしいでしょうか?(当方は和装のページではありませんが)よろしくお願いいたします。
「おわりに」のページのアンケートにチェック入れて下さったのは、河村さんが初めてでした。ありがとうございました。(^^)リンクはもちろんOKです。よろしくお願い致します。どんなページか楽しみですね。ぜひ、和装のページも作って欲しいです。

No.011
だるま屋 さん
E-Mail:keiko@mbox.kyoto-inet.or.jp
URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/keiko/
FKIMONOはROM専門の だるま屋 と申します。私も2年ほど前から着物のページを作っています。自分が書いていることと同じようなことがFKIMONOにも書いてあるので、みんな思いは一緒なんだなぁ、と思います。表のチェックはしていませんが、全部良かったという意味です。

えーっと、私は、呉服屋さんとは、いっさい何の関係もありません。着物に関することは、まったくの趣味なんです。ホームページも、もともとは着物のページではなかったのですが、やはり好きな話は書いてしまいますので、そういう部分が出来てしまいました。
着物のURLは、http://web.kyoto-inet.or.jp/people/keiko/kimono/kimono0.html ただし、、、今、他のことで忙しいので、更新はお休みしてます。中途半端に中断しているので、ぐちゃぐちゃです。(^^;; (本来のトップページは、上記のURL。) FKIMONOにも、出来立ての頃から入会してます。こちらも時間に余裕がある時でないと、ちょっと手を出せないなぁ、と思って、なかなか出ていけないのですが、そのうち登場するでしょう。今日のNHK「きものに親しむ」は男物でしたね。

NIFTYからぞくぞくとお越し頂けて嬉しい悲鳴です。だるま屋さんもHP更新されたらお知らせ下さいね。

No.010
いわぶち さん
E-Mail:iwabuchi@ubcnet.or.jp
URL:http://www.ubc.co.jp/aki/menu.html
こんにちわ。いわぶちといいます。きものくらぶさんへ、いつもおじゃましているものです。早坂さんのページをぐるっと見てきました。(全部ではないのですが・・・)着物に興味を持ち始めたときの、お話がとてもおもしろかったです。男性のプライベートな和服ライフを聞くことはほとんどないので、とても楽しく読ませていただきました。きものくらぶさんにおじゃましているかたの中には、早坂さんのページにうまくたどりつかない方もいるようですが、私はすんなり行くことができました。お願いがあるのですが、早坂さんのページをリンクしてもいいでしょうか?自己紹介のつもりで私のページのURLを記載しますので、もし良かったら覗いてみてください。また、ちょくちょくおじゃまします。
リンク大歓迎です。沢井さんのページでの紹介はあちらのHP引越し後になりました(わざわざ探して下さったみなさん、ごめんなさい)。実はいわぶちさんとは銀座もとじさんの店内でニアミスしていたことが後で判明しております。今度は是非お会いしましょう。

No.009
ぼん吉 さん
E-Mail:takanori@myk.ilc.or.jp
はじめまして、ぼん吉と申します。 NiftyのきものフォーラムでこのHPの存在を知りやってまいりました。 とにかくいろいろ詳しく網羅してあって楽しいです。いろんなしきたりに対しての私見も、共感できるところが多くうれしく思います。 私はせいぜい正月か花火大会のときぐらいしか和服を着る機会が無いのですが、きもののゆったり感が大好きで、もっと日常にももちこめたらいいのにと思っておりました。機会が有れば、もっと着てみたいと思います。 幸い(と言うかなんというか(^_^ ))162cm・75kgの着物しか似合わない体形(あまり喜べない)をしておりますので、無補正でかなり楽に着られると思います。 ちなみに私が持ってる和服は、ウールのアンサンブル2着と浴衣1着だけ。 このHP見てたら、なんだか紬の着物と袴が欲しくなってきました。でも、結構高いんですよね(^_^ )。でも欲しい。絹の着心地を体験してみたいっ!

ようこそお越し下さいました。着物がお好きであれば機会などなくてもどんどん着て下さいね!正絹着物の着心地を体験されたらぜひまたご一報を。

No.008
叶福助 さん
E-Mail:EZY04203@niftyserve.or.jp
鈴源の長根さんに教わってお邪魔しました きものくらぶやニフティでもお見かけしていたので、御自らのホームページを拝見出来て大変嬉しく存じます 私も普段着物を着て生活しておりますが、長く着てこられた方ならではのあれこれが大変参考になります 突然の改名の謎は又次回に譲るとして取り敢えず祝御開店の御挨拶まで 何はともあれ御目出度うございます。

普段着物の生活をなさっておられるとのこと、どんな生活ぶりかをぜひ教えてくださいね。改名の謎についてはNIFTYの方で説明しておりますのでよろしく。

No.007
横田 充洋 さん
E-Mail:miskij@amy.hi-ho.ne.jp
横田@ならです。はじめまして。 きものくらぶby沢井夫妻の芳名帳もさることながら当web siteも相当に入れ込んでいらっしゃるのはさすが、下着まで言及してるのはイヤハヤ、っつうか。俗に言う"ウール"長着の脛チクチクも一種の刺激なんだろうなあ。富山かどこかよく覚えてないのですが、下帯をお土産にしている旅館があるそうで、付け方を記した紙まで付けているとのこと。(10年くらい前の朝日新聞の「青鉛筆」欄に掲載されてたと思う)きもの道楽と並行して始めた居合が鈴源さんとこに掲載されてしまい、師匠がいつ気づくかなー、って少しドキドキ^^; (PC+カラプリでポスターを作製されてたので、もしかしたら internet reachableかもしれませんし)さらに、部屋での練習を考えて寮を出て貸家を借りる予定というもんですからいやはや、、、確かにミシン縫いの出来合いでもいいから手軽な着物が欲しいとは思います。時代劇で使われた衣裳のバーゲンセールでもやらないかな?(特に元就の衣裳はセンスもいいし) NHK おしゃれ工房の「デニムで縫う着物」を参考に、帰省がてら銀座5丁目のお店で反物を2万円で買って、エイヤと縫ってみるかな?とも。お坊さんの法衣のお店は、京都ではそりゃあちこちで見ますし(派手な色ばかりですが)、袖括りの作務衣の店もありますね。奈良北部の電話帳でも、1軒ほどあるようです(なぜか生駒の方)。吉野の女人禁制の山寺の門前町にも行者の衣を売ってる店があったりして。山形の月山の行者は市松模様の衣ですよね。なんで町着にならないんだろ?芸名を変える意向との事ですが、もう橘さんと呼べなくなるの??いい芸名だと思うのだけど。以前は、「歴史読本」という月刊誌が出ていたようですが、裏表紙に呉服通販の広告が出ているのはご存知でしょうか。まだあるのか判りませんけど…古本屋にも、たまにおいてあるようです。 ps. 京都府知事は、京都駅ビル開業など、慶事にはつとめて紋袴で出席してるようです。あっぱれ。
下帯をお土産にしている旅館の話は私も聞いたことあります。恐らく越中ふんどしだったと思います。 確かこの旅館では露天風呂に入る時、この越中褌をつけたまま入る ようなルールにしていたと、曖昧ですが記憶があります。それから、お坊さんの法衣ってのも結構高いんですよねえ・・・。鈴源の長根さんからのお便りにもありますが、東京の日暮里あたりの問屋街でウールのスーツ地を 購入し、きものに仕立てるといいですよ〜って、教えてもらいました。私も今度試してみようと思います。「歴史読本」などに出ている呉服通販の広告も見たことありますが、利用したことはありません。 こういう埋もれた情報ってものも発掘してみる価値はありそうですね。どなたか利用したことのある方、お便りお待ちしてます。

No.006
松纏 さん
E-Mail:sealion@mti.biglobe.ne.jp
お祭りフォーラムでお世話になっております松纏です。私も着物が大好きで仕事を終えて家に帰ると夏なら浴衣冬は普通の着物へ着替え楽しんでおります。寝るときは伊織さん同様、夏は浴衣の着古したものとか、冬は筒袖の寝間着を愛用しています。ただ着物を着て外出する事は正月以外はないですね!因みに着物は4着、浴衣は5着ほど持っております。着物は日本人には最適のウエアと思います。女性が着物をきるとその美しさは倍増!そして粋で色っぽいですよ。それに男性が着物を着ると、女性同様やはり粋で色っぽいと思います。日本の男が尤も男らしくなるのはやはり着物を着た時じゃないかと思います。私も若い頃は着物とは全く縁がありませんでしたが結婚するときの結納返しに着物を頂いたのが発端ですね!ただ、あれは小学生の頃だったとおもいますが、ある時代劇の映画で袴に上下をつけた侍が黒田武士を踊るシーンがありましたが、なぜかその時の印象が忘れられず心の隅に残っています。やはり、その時以来、着物は格好いいという気持ちが根づいていたのだと思います。ただそのきっかけがなく、例の結納返しで一挙に思いがかなったみた いな感じです。伊織さんの、その一途に着物へ向かう気持ちが嬉しいし羨ましいですね。私はまだまだ!粋な着物の着方、今後も宜しく、教えてください。

小学生の頃、心に焼き付いた着物の印象が今なお生きているなんて素晴らしいです。きっと松纏さんのDNAの中にインプリントされているのでしょう。今年はぜひ、お正月以外でも和服で外出してみましょう!
No.005
ゆきの さん
E-Mail:CZS14415@niftyserve.or.jp
こんにちは。きものフォーラムでお世話になっております、ゆきのです(^^)。なかなかのボリュームと内容ですね。これから、オフラインでじっくり読むつもりです。楽しみ。

じっくり読んでいただいたご感想もぜひまたお寄せ下さいね。(^^)

No.004
「きものくらぶ」の沢井良一、和子 さんご夫妻
E-Mail:sawai@hi-ho.ne.jp
URL:http://www.hi-ho.ne.jp/sawai/
おめでとう!いやー嬉しい嬉しい!本当!おもしろい。こんだけの男性ユーザの視点のものはありませんよ!
(まあ。これを見込んでHP作成をお薦めしたのですが)
当談話室に象徴されるように、ご意見を持っているユーザはとても多いようです。しかし、単なる趣味でやっている「きものくらぶ」ではそうした意見の最大公約数を妥協点として結局最小公倍数にもみたない、なさけない主張となるわけで、そうした意味において、ポリシーをお持ちの方にドンドン、ジャンジャン自己主張して、HPを創っていくことが、インターネット利用の選択枝が増えるわけで、とても感謝しているしだいです。もちろんまだ全てを見ておりませんが、時間をかけてジックリ見たいと思います。男性ものでタンスに寝ているもの・・・見つかるといいですね。
なにより、大変嬉しく(これ!本当だよ)思っております。また、過分なリンクでの紹介ありがとうございます。貴HPの今後のご活躍を期待しております。 沢井良一、和子
嬉しいメッセージありがとうございます。実は私がこのHPを開設する直接の契機となったのは、沢井さんに送った1通のメールからでした。沢井さんの励ましを頂いて、なんとか開設することができました。心より感謝いたします。どうぞ、今後ともどうぞよろしくお願いします。

No.003
深大寺 さん
E-Mail:BXN02266@niftyserve.or.jp
いやぁ〜、大したもんです。こーゆーホームページ を、もっと早くみたかったです。きっと、これをみた若者(^^ )の中には、着物にハマる人が絶対現われることでしょう。(とりあえず、半分ほど見させていただきました)

「おわりに」のページからのMailBack第一号は深大寺さんで〜す!
NIFTY-SERVEのFKIMONOではいつもお世話になってます。今後ともどうぞよろしく!


No.002
和装履物専門店現代屋の高野 さん
E-Mail:gendaiya@tanukikoji.or.jp
URL:http://www.tanukikoji.or.jp/gendaiya/
「男のきもの大全」HP開設おめでとうございます。(^O^) リンク大歓迎です。早速拝見させていただきました。いゃー他のサイトに自分のホームページのリンクが貼ってあるのって、いつみても本当にうれしいものです。ありがとうございました。現代屋ホームページのリンク集の方にも貴ホームページを登録させて頂きたいのですがよろしいですか。ご希望の紹介文等がございましたらご連絡下さい。確かに男の着物に関するホームページや情報は少ないかったですよね。時間がなかったので和服リンクとトップページ、はじめにだけ拝見しました。時間のあるときにゆっくりと拝見させていただきます。

貴HP『男のきもの大全』すごいアクセス件数ですね。\(^o^)/ホームページの内容もすばらしく私は貴HP『男のきもの大全』を自動巡回ソフトで全部私のハードディスクの中に保存させて頂きました。和服に関して本当に詳しく書かれてますし、履物に関しても詳しく掲載されてますね。和服を知る・履物のコーナーでは現代屋ホームページの紹介が書かれており、リンクのコーナーと2度の紹介に本当にうれしくなりました。感涙(T^T)ご紹介ありがとうございました。m(__)m 和服のことはあまり分かりませんが、和装履物のことでしたら少しはお役に立てるかもしれません。今後ともよろしくお願いします。

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趣 味 の お は き も の 現 代 屋 /(株)丸高現代屋
札幌市中央区南2条西3丁目8番地YES1階(狸小路)
TEL 011-214-2807 FAX 011-251-8367 〒060
< 高 野  稔 >
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現代屋さんのホームページでも、すでにリンクページでご紹介頂いています。ありがとうございました。Web上で和装履物といえばやはりこちらの高野さんのページがオススメです。今後ともどうぞよろしくお願いします。

No.001
鈴源織物の長根英樹 さん
E-Mail:suzugen@app.ifnet.or.jp
URL:http://www.ifnet.or.jp/~suzugen/
ホームページ拝見いたしました。公開おめでとうございます。 リンクコーナーでのご紹介、有り難うございます。次回の更新時に、こちらからもリンクでご紹介させて頂きます。これだけ充実していると教科書として安心してお薦めできます。また、お店の紹介、コメントのコーナーは、業界に身を置く立場では自由に表現しづらい面もあるのですが、逆にフリーな立場だからこそ出来るコーナーと歓迎しております。(これを刺激に、各店もっと品揃えを充実させて欲しいものです。)
※お求め安い、しかも裄の心配のないきものとして、ウールのスーツ地(W幅:150cm程)を用いたきものも選択肢にご提案いたします。私は、日暮里の問屋街でイタリアのスーツ地を購入。(1m当たり\1,800〜\3,000〜です。4〜5mあれば長着が出来ますので生地代は、\8,000〜\15,000程度でお洒落なものが買えます。)仕立てはミシン仕立てでOK。羽織も黒のウールで長羽織とし、大判スカーフを羽裏代わりにコート感覚で着ています。お近くで仕立屋さんが見つかれば良いのですが。
今後ともよろしくお願い致します。
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米沢織 織元 鈴源織物 有限会社
社長付 Webmaster
長 根 英 樹  HIDEKI NAGANE
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「男のきもの大全」へのメール第一号は、リンク依頼先の鈴源織物長根さんからでした。すでに現時点においては、何度もメールを交換し合うなど大変お世話になっております。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

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