1998年1月分

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No.038 webできものをもっと楽しく
株式会社 淡路屋 さん
E-Mail = awajiya@mbox.kyoto-inet.or.jp
URL = http://web.kyoto-inet.or.jp/people/awajiya/
京都で呉服の綜合卸をしております。京都織物卸商業組合の青年部にも後発ながら、昨年より入会しましたが、例会や委員会にきものを着てくる二代目さんが少なく、ガッカリしております。そこで私は、毎回きもの姿で、しかも会社より人目に付く交通手段を用いて、参加しております。そんな私が、同じく昨年よりホームページの作り方を独学で覚え、幼稚なホームページで「装いコンテスト」を作り、皆さんに楽しんでもらってます。
メールありがとうございました。業界側の方からのお便りはまだまだ少なく、大変嬉しく思っております。
ところで、私も呉服屋さんに足を運ぶたび、和服姿で商売なさっておられる方がほとんどいらっしゃらないことを不思議に思います。淡路屋さん(HPで拝見した人物?)は、普段も和服でご商売なさっておられるのでしょうか?そんな雰囲気でしたが。先日、ある呉服業界内の方が、「ほんとうに好きで呉服を商っている人が本当に少ない」と嘆いておられました。やはり淡路屋さんのように、自ら率先して和服をいつも着ていないと、わからないこと、わかってもらえないこと、って多いように思います。
No.037
KST(K.S.Tomnaga) さん
E-Mail = zz8k-tmng@asahi-net.or.jp
URL = http://www.asahi-net.or.jp/~zz8k-tmng/
中身が濃くてまだ全部見終わっていません。それとやっぱり男物は男物。ついつい、やっぱり女物に目が行くので。

見ながら思ったことをいくつか。
まず褌の話。私の父(若いころ)も祖父(母方)も越中でした。私の子供の頃は、家の中では、上半身裸、越中一つ、良くて申叉庭へでる時は、ステテコなんて人が結構いましたが、六尺を普通にしている人は見たことがありませんでした。中学の臨海学校では、男子は六尺でした。(ろくしゃくと入れると六尺、陸尺とでてきますが、どちらをどうゆうふうに使うのでしょうね。)私のイメージでは、下着は越中、働き着としては六尺なので、一寸びっくり。それと越中は見ているかぎり、ゆったりと結んで、ふわふわの状態で付けていました。ヒモを平らにしなければ困ると言うのは、きつすぎでは?(また、覗いてきました。写真から見ると、ヒモが食い込んでいるように見えます、もっとゆったりと結び、横から見たら、男の帯と同じに、前下がりになっていました。)母がいつも作っていましたが、サラシに面テープを付けてました。いつも洗濯の後は丸くなってましたが、それで困ってはいませんでした。

足袋は着付け教室では、まず履くようにいわれますが、私は玄関で履きます。基本的には、はだしが好きなのです。それと、昔は色足袋が普通でしたが、この頃は、白足袋なので、すぐ汚れるので、家の中では、タビックスなり、色足袋なり、違うものを履くので、結局、「足袋は最初に」に意味がありません。足袋を最初と言うのは、着物の着方を固定してゆとりのないものにした結果のような気がします。また、父は冬でも着物の時は足袋を履きませんでした。足袋は、あのころのイメージでは、改まった感じでリラックスする着物には履きたくなかったようです。(体力もあったのでしょうが)

夫に着物を着るように勧めて、この頃時々着るようになりました。袴もかっこいいなと思って、「そのうち買おうよ」と、声を掛けています。で、私の仕舞袴も、欲しい!ので二人分、ウーム!いつになることやら。

ホームぺージだんだん読み終りに近くなってます。そのかわり投稿欄が増えていきそうですね。海外からの投稿が多くて面白いなと思いました。去年、フランスとイタリアを着物で歩きました。かえって、洋服より安全だった様な気がします。また、洋服は、白人の体格に良くあった着物なのだと、思って帰ってきました。服を着たヨーロッパ人に渡り合えるのは、着物を着た日本人だと思いますし、韓国で見た韓国の民俗服も(おじいさんが悠々と着ている白い民俗服など特に)やっぱりその民族を一番良く見せてくれるように思います。

何だかとりとめが無いメールになってしまいましたが、どうぞこれからもよろしく。
メールをありがとうございました。いろいろなご意見、どれも大変参考になります。

越中褌の締め具合については、おっしゃる通りもっとゆったり締める場合もあり、これはもう好みの問題と思われます。私のような六尺派は、ユルユルの越中が好きになれないせいもあって、ついきつめに締めてしまいます。ただ、あんまりゆるく締めた画像は、さすがに横姿などに問題がありそうな気がしましたので。(^^;

足袋についてのご意見も大変参考になります。実際、足袋嫌いな方も世の中にはおられるようですね。HPで紹介した足袋の履き方は、確かに着付け教室で教える手順と同じかもしれませんが、初心者の方にはあれも結構有益な情報なんです。何しろ、足袋を両足に履くだけで5分以上もかかる人も少なくないのですから、私も驚いてしまいました。(^^;だから、あれはそんな人もいるという想定で紹介したつもりですが、確かに着物の着方を固定するというご意見には、まったくその通りな事実も多いだけに考えさせられます。伝え方をもっと工夫せねばと反省しているところです。かくいう私も足袋を履き替える時など、当然着物を着たままで、特に困ることなく履いております。KSTさんのようにベテランの方からみると不思議に思われる作法も少なくありませんが、和服を着たことがない方は、想像を絶するような所作や解釈を結構されるのですよ。(^^;

私も「決め付け」と受け取られないような注意が必要と感じましたが、和装関連情報の提供はまだまだこれでも足りないようです。袴なんかももっとポピュラーなアイテムになるといいですね。また、ご意見などありましたらお聞かせ下さい。

No.036 HPに寄らさせてもらいました
MAG さん
E-Mail = N/A
相変わらずの精力的なご活躍頭が下がります。
ところで、http://www2c.meshnet.or.jp/~sitateya/
ごぞんじかもしれませんね
おためしください
では
わざわざ仕立て屋さんHPの情報をありがとうございました。ご紹介頂いた、草川さんのページは私も拝見したことはあります。もちろん、こうした仕立て屋さんとの連携も必須と意識してはいますが、今はまだ少しパワー不足です。近いうちお話させて頂けたらとは思っております。将来的には、仕立て屋さんのみならず、和装に関連するあらゆる人たちと、一つだけでも同じベクトルを持てるような輪を広げて行きたいとは思います。いつもいろいろな情報ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。

No.035 感動しました
なが@横浜 さん
E-Mail = tnagayama@ma2.justnet.ne.jp
URL = http://www2.justnet.ne.jp/~tnagayama/home.htm
きものクラブからたどってきました。すばらしいページですね。

お正月には着物を着て、子供たちを目の前に正座させて訓示を垂れた後、袖からお年玉を取り出して「大事に使うんだぞ」のことばとともにありがたそうに渡す、というのが私の昔からの夢でした。まだ独身なので、この夢がいつになったらかなうのかわかりませんが。。。(^^ )

着物を着る機会をもとめて、始めたお茶にはまってます。お茶は袴をつけるので、独自の悩みがあります。雨天の外出はどうすればいいんだろうとか。

今の私にとって着物を着るということは「ハレ」の行為です。着物を着るとしゃきっとして気持ちがいいですね。この快感を維持するためにも、当分の間、着物を着るという行為を、あえて日常的なものにはしません。(といっても月に一度くらいは着てますが)

では、今後ともどうぞよろしくお願いします。
袂からお年玉を取り出して・・・っていうの、これが夢だって方、結構いらっしゃるんですよねえ。せひとも近い将来叶えて下さい。実現可能な夢ですから。(^^)

雨天の外出は、和服にも「雨ゴート」というのがあります。足首まで丈のある和装用のコートです。和装コートのページに画像を入れましたが、他にもいろいろ種類があります。

着物を着るというのが「ハレ」の行為だとおっしゃる方がむしろ感覚としては普通なんでしょうけど、そのうちに月に一度くらいでは物足りなくなることでしょう。(^^) どんどん和装にハマッてくださいね!ちなみに、噺家の方など、仕事着として和服を日常着る方は、ON/OFFのメリハリをつけるため、普段はあえて洋服の方も多いとか。逆にすべての生活を和服で通すと、洋服を一枚残らず捨てられた方もおられますが。
No.034 感服いたしました。
市田株式会社男のきもの担当 高橋 さん
E-Mail = daini@ichida.co.jp
私は呉服問屋で男のきものを担当しております。このホームページを拝見いたしましてとても感服いたしました。どこでこんなに詳細な知識を身に付けられたのですか?そしてどうしてこのホームページを開いたのですか?よろしければお聞かせ下さい。
業界の、しかも大手企業の方から、このようなコメントを頂きまして恐縮です。実際、HP開設前は業界や玄人筋の方から、山ほど指摘を受けるだろうと覚悟していたのですが、こうしたコメントを頂けて大変感謝しております。まだまだ業界の方からのコメントは少なく、ほうとうにありがたいです。

実は、つい先日「銀座もとじ」の泉二社長にご紹介いただき、高橋さんご本人と直接お会いして、ご質問の件を含め、色々とお話させていただきました(その節は本当にありがとうございました)。あくまで一消費者としてのわがままな意見も含め、こうあって欲しいという願いなどを勝手にお話させて頂いたのですが、熱心に耳を傾けて下さり、本当に感謝いたします。メーカー側もも消費者側も、お互いの悩みや課題はたくさん持っています。今後はそれらをうまく伝え合うことで、もっと自由で幅広い和装の世界やビジネスが開けるのではという感触を得たような気分でした。

これからもどうぞ、業界に身を置かれる方ならではのご意見・ご指導など頂ければ幸いです。今後ともよろしくお願い申し上げます。

No.033 Starting job day with Kimono !
横田充洋 さん
E-Mail = miskij@amy.hi-ho.ne.jp
やっとhi-ho に接続しました。記念すべき第一発信です^^ 掲載フリーということで。

(早坂)>元旦の軽衫姿はいかがでしたか?また、ご感想など教えて下さいね。

どちらかというと黄門袴みたいですが…私はマンネリという先入観で水戸黄門をまったく見てなかったのもあり、あまりじじ臭いって感じはしなかったけど、寝起きに見て目を丸くした母いわく「上半身はエイスケ、下半身は爺くさいねえ」でした。父はいたってクールでしたけど。(注文した後、会社で見せられた交通安全ビデオが「黄門が案内する高齢者特有の行動」だったのには一人で苦笑しっぱなしでした)前にとんび(下は普通の洋服)で帰ったときは、母にはボロクソにけなされ、父には「駅が始まって以来の珍客だ」などと訳のわからぬ誉め言葉をいただいたりして。元旦に葉書を出しに出かけてみましたが、歩きやすいし、袴よりは寒くないかな。コンビニに入ろうとすると、たまたまドア傍にいた店員がドアを開けてくれる。こたつに足をつっこむと少しかさばるか。ウールよりは脛感触が好ましい^^。けど、トランクスだと少し具合が悪いな。

(横田)>それはそうと仕事始めの日は例の書生+袴で出社する気でいます^^;
(早坂)>羨ましい。私もそうしたいけど、さすがに当社は無理ですねえ。


ついにやってしまいました!何かいわれるかと思ったけど、ほとんどの人は自分の仕事にかまけてるのね;_;それでも、よその上司が、前方にいる上司のところへ後方から歩いていく際に私の方を振り返って見たりしましたが。あと事務OLさん(こちらも制服姿)からは「初め、後ろから見たとき誰だかわかんなかった」だそうで。年末のゴミ袋運び当番をいまになってやらされもしたけど、いたって違和感なし。もっとも、"ウール"+ゴム裏草履のせいで静電気がたちまくりでした。来年に備えてウール以外のものを探すか、仕立てたいもんだわ。それにしても、黄門袴は畳むのに股のマチのところでうんうん悩んでしまった…ひだが左右対称じゃないのは居合の黒袴で気づいていたけど。
何度かやりとりさせて頂いたメールの一部を編集して掲載させて頂きました。横田さん、いつもありがとうございます。それにしても、会社に書生+袴で出社とはやってくれますねえ。これを刺激に、スーツ御免のサラリーマンってのが増えないかな?
No.032 新年明けましておめでとうございます。
原 幸生 さん
E-Mail = kosei@sprynet.com
早坂さん、新年明けましておめでとうございます。
ちょっと、連休を使って、休んでおりました。また、明日から、通常生活です。こちらは、異常気象で、NY州の北の方では、大雪ですが、NYCでは、小雪があったくらいで、今日は何と10度まで気温が昇って、まさに小春日和です。嵐の前の静けさと言うか、今年はどうも、大雪に悩まさせられそうな、不吉な予感がします。

早速、正月は、去年、つくった、正絹の一張羅を下ろしました。今まで着ていたのは何だったのだろうと思う位、すばらしい。着るものによって、これほど、気分が高揚されるとは思ってもいませんでした。しっかり、はまってしまいましたよ。今年もまた、がんばって作る事にします。10年計画の4年目ですから、順調にはまっている所でしょう。

(早坂)>褌の締め方がご参考になったようで嬉しく思います。

ええ、ここの所は、六尺を絞める時には、この方法を取らせていただいております。六尺を絞めた方が帯がきちんと納まって好きだったのですが、何しろトイレが大変。ですから、やむを得ず、越中に晒しの腹巻きをしていたのですが、この一重巻き(?)ですと、帯の収まりも良し、トイレも行きやすいと、一石二鳥ですね。あと、個人的には、男性器は、股の中間にぶら下がっているのが好きなので、あの六尺で持ち上げる感触が気に入らず、越中党なのです。が、この方法だと、前にはしっかりゆるみがあって自然ですし、後ろはきりっと締まって、緊褌一番。本当に有り難うございました。

今度、着物を作ってみて、裁縫士さんの重要性が良く解かりました。ですから、次回も同じ方にお願いしようと思っています。既製品の生活に慣れた身にとっては、数段のジャンプですよ。着物を着出して、初めて、自分の着るものに対して注意を払うようになったんですからね。

元旦の更新での、アメリカからの褌便りを読みました。私は、あそこまで下着には凝りはしませんけど、日本を出て長くなると、普通では考えられない所に、固執するものなのだなぁ、と我ながら感心しています。いや、後、4・5年も経ったら、私も、パンツを捨てろ、褌を締めようなんて言っているんでしょうか?いや、下着はどうであれ、やはり、和服はすばらしい。私も引退したら(日本にいても、アメリカにいても)、毎日着物を着て生活できるように、今から生活設計が必要ですね。
ニューヨークにお住まいの原さんからのお便り第二弾です。着実に着物にはまっていかれてるご様子ですね。う〜ん、実に素晴らしいことではありませんか! ぜひとも、またのお便りをお待ちしております。
No.031 ありがとうございました
ほしの じん さん
E-Mail = jin@star.email.ne.jp
URL = http://www.asahi-net.or.jp/~aq4j-hsn/
始めまして、ほしのというものです。年末から突然着物を着る気になって、日本橋三越出来物を作りました。その後このページでちどり屋さんを知り、すっかり気に入ってしまいました。おしゃれ着物でなく、普段着の着物を目指しています。全く素人なので、このホームページはすばらしく参考になりました。着物のページを作ったらリンクさせて下さい。よろしく
ほしのさんが、着物を着られるようになったきっかけはご本人のHPに画像付で紹介されています。ほしのさんにもこのHPがご参考になったようで嬉しく思います。普段着の着物、大いに目指して下さいね。リンクももちろん大歓迎です。
No.030 はじめまして
前略亭草々 さん
E-Mail = soso@po.jah.ne.jp
URL = http://www.jah.ne.jp/~soso/
ニフのfkimonoでこのページのことを知り、訪問させて頂きました。素晴らしいですね、内容もコンセプトも。私のような着物初心者には大変心強い情報源になります。妻に勧められてこの正月用に着物を初めて買いました。偶然ですがこちらで紹介されている浅草「ちどり屋」さんで。誂えてる時間が無かったので古着や既製品を探して回ったのですが、私も大柄なもので(179cm-80kg)どこでも見つからず、最後に浅草で「ちどり屋」さんに巡り合い、古着ですがシルクウールのアンサンブルで身体に合うのを見つけることが出来ました。調子に乗って今は綿の唐桟の袷を誂えてます。小物や提げ物もいろいろ遊べますし、本当に楽しいですね。それでは
前略亭草々さんのように、奥様に勧められて和服を着るようになったという男性は結構いらっしゃるようですよ。それから唐桟の袷、いいですねえ。普段着には最高です。私も唐桟は前から欲しい一枚なのですが、手ごろなものがなかなか見つかりませんでした。前略亭草々さんの情報によると、やはり浅草界隈でなら手ごろな唐桟もあるようですので、私も今度探してみます。どうもありがとうございました。
No.029 すごいですね
匿名希望 さん
E-Mail = N/A
すごいですね。たくさん情報が詰まっていて、ちょっと文字が多すぎて、ネットにつないだまま見るのはつらいですね。でも、楽しく読ませていただきました。これからも楽しくて役にたつ情報をお願いします。
とりあえず、必要な情報をと思っているうち、のっけからこんなんなっちゃいました。IE4.0の購読機能とか、自動巡回ソフトなどを利用してオフラインでゆっくり読んで下さいね。ご感想をまた、お待ちしております。
No.028 はじめまして
玉城 智 さん
E-Mail = tamaki@respo.or.jp
URL = http://www2.osk.3web.ne.jp/~tsb/index.shtml
はじめまして、あけましておめでとうございます。
以前から着物を着たいと思っていたのですが、男物の帯の締め方等を知らなかったので困っておりました。こちらのホームページで色々教わったので、大晦日から昨日まで着物ですごしております。住んでいるところが京都なので、松尾大社に初詣に行こうと思ったのですが、凄い混みようなので近所の神社で済ましてしまいました。雪駄は指が痛くなるし、着物は歩きにくいトコロがありますが、着心地がいいし何より気分がいいので気に入ってます。ホームページの更新はたいへんでしょうが頑張ってください。乱文となってしまい失礼しました、ありがとうございます。

(玉城さんからは次のコメントも別のメールで頂いてます)

羽織紐を興味本位で解いてしまい、元には戻せなくなってしまいました。(T_T だめなんですよね、すぐ「ど〜なってんのかな〜?」とか思った次の瞬間には解いてましたし…
さっそくこのホームページを役立てて頂けたようで感激です。足袋を履いていても、雪駄で指が痛くなるのは鼻緒がきつすぎるのではないかと思われます。そうであれば、履物屋さんで鼻緒の調整をされることをおすすめします。雪駄や草履は買ったままでは足にぴったりなことは希ですからね。それから、羽織紐の結び方が長いこと工事中のままでごめんなさい。他のページの更新と合わせて準備中ですので、もう少し待って下さいね。

No.027 勉強になりました
桜島太郎 さん
E-Mail = sakutaro@satsuma.ne.jp
着物のホームページを探していたらこのページにたどり着きました。ここまで詳しいページはなかったので非常に勉強になりました。着物は好きですが、自分1人だけ着ることはなかなかできないしでもぜひ機会が会ったら着たいです。
男性の着物は2、3回も練習すれば自分で着れるようになりますよ。頑張ってぜひ着れるようになって下さい。そして、着物を着てみてのご感想などもまたお寄せ下さいね。
No.026 a happy new year
松葉ぼたん さん
E-Mail = N/A
あけましておめでとうございます。
ご多分に漏れず、私もNIFTY-SERVEのFKIMONOでこちらのHPのことを知り、拝見させていただきました。女性用の着物の本だけは何冊か持っているですが、男性用なるとほんの申し訳程度に載っているだけ。早坂さんのHPはとても楽しみです。実は夫の着物が1枚だけ我が家にもあるのですが、未だ包みを開けてみたことがないという代物なのです。(^^;何年後かのお正月には夫婦で着物・・・なんてできたらいいのですが。これからも楽しみに覗かせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ぜひ、包みを開けてだんな様にも今すぐ着てみてもらってはどうでしょう?何年後かのお正月なんて言わないで、普段にも活用なさってみて下さいね。FKIMONOではオフ会もたびたび開催されているようですよ。
No.025 はじめまして。
「桐たんす 相徳」 の 井上 さん
E-Mail = aitoku@blue.ocn.ne.jp
URL = http://www2s.biglobe.ne.jp/~koubou-j/aitoku/
はじめまして。 沢井さんのホームページの移転で久しぶりに 内容をみんな見ておりましてそちらから お伺いさせて頂きました。内容が非常にまず多いことに驚きました。写真も量が多いのでとてもわかりやすい構成になっているものと思います私自身 あまり着物を着る機会が多くないのですがスーツもそもそも月に数回しかきませんがもっとまめに着たいものとは思っています。私どもは桐たんす 相徳ともうしまして桐たんすの専門のメーカーです。ホームページ開設いたしておりますのでリンクを貼らせて頂ければと存じます。宜しくお願いいたします。
現在すでに井上さんからは、「和服の手入れ」のページで掲載した桐たんすの説明に対し、詳しいアドバイスを頂くなど、お世話になっております。お教えいただいた情報をもとに、そちらのページもアップデートしましたのでまたチェックしてみてください。今後ともどうぞよろしくお願いします。
No.024 男の着物大全拝見しました
松岡豊和 さん
E-Mail = toyo@kcn.or.jp
会社URL = http://www.dix.or.jp/~toyo/
個人URL = http://www.kcn.or.jp/~toyo/
初めまして、奈良市の松岡と申します。
沢井さんの「きがるに着物を」の更新通知を頂戴しましたので拝見していた処、リンクページに貴殿のHPを発見しました。呉服関係でも寺院関係でもましてや武道を嗜んで居られなくて男の着物に凝っておられる人は少ないのでは無いかと思いましたし、世の中には変わった人物が居るものだなあと感心しました。しかし、男の着物が絶滅寸前だと云うご意見には賛同します。ですが、和装業界と云うよりも日本の男性の意識改革を行う必要があるでしょうね。かく申す私などは、自宅に居る時には「作務衣」または着物で通しております。私のHPをご覧になって頂ければ解りますが、日本の古武道である弓道を修練していますので、着物に袴は常時着用しているからです。最近ズボンの腰回りが窮屈でズボンの着用は辞めております。お暇な折りに、私のHPを覗いて見てください。沢井さんのリンクページにリンクして頂いています。よろしくお願いいたします。もうすぐ除夜の鐘が鳴り出します、良い新年をお迎え下さい。
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「便利倉庫」 日本機械産業 株式会社 会社専用URL「日本機械産業」 http://www.dix.or.jp/~toyo/
個人専用URL「佳代子、変身」(日本弓道の紹介) http://www.kcn.or.jp/~toyo/
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実は私(早坂)は、上記の個人用URLを拝見して、松岡さんをてっきりこの「佳代子」さんだと勘違いしてしまいました(^^;(松岡さん、ごめんなさい。でもたいてい勘違いすると思うけど・・・)。で、以下2度目のお便りから抜粋です。

ありゃ〜〜、佳代子と間違えられましたか?最初にメール送信したのは佳代子では無くて、佳代子の叔父の松岡豊和(今年1月で満60歳のおじん)です(栃木県に住んでいる孫から「くそじい」 と云われたことが有りますので、目下「くそじい」を自認しています)佳代子は家内の妹さんの娘です。

(早坂)> ファンレターとかいっぱい来るのでは?

ファンレターは時々来ますよ、実際に叔父さんの家まで来た人もいます。鈴源織物の長根英樹氏とも「男のきもの」に付いて色々な提案を提出しています。男の和服は50着以上持っていますし、男袴は夏冬合わせて10着ばかり、オマケに、古式装束の直垂上下が夏冬もの合わせて2着、麻裃1着所持しています。祖父と親父の形見の着ていない着物も入れると大変な数です。和箪笥二竿に入り切れません。武道に励んでおられる人には着物愛好家が比較的多いのですよ。着物を普段着感覚で着ていますよ。「佳代子」の画像ばかりでは無く、日本弓道のコーナーも見てください。近々ファイル更新して「大和神社」の神事行事を追加する積もりです。
やはり広い日本には、こういう筋金入りの大先輩がおられるということが判明し、私も心強いです。弓道をはじめ武道をなさっておられる方には和服党がほんとに多いのですね。それにしても着物50枚は凄いです。しかも直垂や麻裃まで持っている方は珍し過ぎです。そういえば、大島渚さんも百枚は軽く持ってるなんて以前TVで話されていた記憶がありますが、広い日本には松岡さんのような大変な衣装持ちの方がまだまだおられることと思います。当HPのリンクページでも松岡さんの日本弓道のコーナーを紹介していますので、ぜひご本人の直垂姿をご覧頂きたいと思います。
No.023 浅草のお店に行きました。
かぼすけ さん
E-Mail = kumabe@kt.rim.or.jp
こんにちは かぼすけです。HPオープンおめでとうごさいます。肌襦袢の現物が写真で見れてうれしかったです。HPに紹介されている浅草の店3件に行きました。(以前にも紹介していだだきましたが。)
*1軒目−−−かづさやさん
肌襦袢を買いました。 雷門から入ってすぐの右手といわれていたので見たら、すぐに見つかりました。襟は灰色の物にしました。
*2軒め−−−あだちやさん
和てぬぐいと6尺褌用のものを買いました。FMATSURIの以前のオフで1つ買ったので、今回で6尺は2つめです。
*3軒め−−−ちどり屋さん
今日は見るだけにしようかと思い行ったのですが、いろいろ見ているうちに欲しくなり、古着のアンサンブルを内金をいれてとってもらうことにしました。HPでも書かれていたように、お店の方は、親切でいろいろな話を聞きました。本当にものすごい品揃えで驚いてしまいました。

少しずつですが、そろっていくとなんだかうれしくなります。もっと着て外に出たくなりますね。こうゆう情報はなかなか探しかたが分からないものだと思いますので助かります。ありがとうごさいました。
「今日は見るだけにしようかと・・・」のコメントに思わずふふってなっちゃいました。そうなんですよねえ、ついつい衝動買いを誘発する非常に危険なエリアでもあるんですよ、浅草は。でもやっぱり嬉しくてついついまた行っちゃう?!(^^;次回はかぼすけさんのお気に入りの着物のこととか褌のこととか、いろいろお話聞かせて下さいね。
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