1998年2月分

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No.044 はじめまして
ゆか さん
E-Mail = N/A
はじめまして。貴HPは神戸の丸太やで教えてもらいました。京都に住んで6年目になります、ゆかと申します。京都にきて、どうしても自分で着物を着たくなり着付け教室に通っ たのが着物との出会いです。もっと着たいのですが、着物を着るのは月に1,2度です。着物で生活する人ならではの知恵が詰まっている事にめちゃくちゃ感動しました。ふと、亡くなった祖父の下駄の音を思い出しました。もっと着物を着たいのですが、女物(とくに現代の)は機動性に欠ける気がします。着物の心地よさはそれでも捨てがたいです。長襦袢の寝間着のアイデアお借りしてもいいでしょうか。手頃な物が手に入ったら試してみたいです。
はじめまして、ゆかさん。嬉しいお便りありがとうございます。女性の着物にも活動的なものはいろいろあるのでお試しくださいね(もんぺタイプの袴とか、割烹着とか)。ゆかさんもおっしゃる通り、着物も心地よさは本当に捨て難いものです。じゃんじゃん着ましょう!着たもん勝ちですよ。(^^)ところで、「神戸の丸太や」さんというのは、神戸の元町商店街にある呉服屋さんだそうです。また、「長襦袢の寝間着のアイデア」とは、「寝間着」のページで紹介した、古くなった長襦袢を寝間着代わりにするというくだりのことです。お試しになられたご感想など、またお願いしますね。
No.043 唐桟と紬
前略亭草々 さん
E-Mail = soso@po.jah.ne.jp
URL = http://www.jah.ne.jp/~soso/
早坂様

以前お便りした草々です。前にお話しした唐桟の長着が出来上がりました。お店は、浅草伝法院通りから少し入った「高田屋」という小さなところ。おばさん一人でやってます。出来上がりはほぼイメージしていた通りで、着心地もよろしく、家にいる時などに愛用しております。ただ外出する時はちょっと着づらいですね。見るからに商家の手代っぽいもので。

そして、とうとう紬を誂えてしまいました。ある銀座のお店で売り尽くしをやってて、結城がとても手頃なお値段だったもので。反物2反買って長着と羽織の仕立てを頼みました。憧れの紬でしたので、出来上がりが今から楽しみです。

それでは
結城ですかあ!いいですねー!「とてもお手頃なお値段」とはいかほどか、大変興味あるところですが、結城紬はとにかく着込むほど柔らかく着心地がよくなりますので、いっぱい着てくださいね。(^^) 唐桟もいいですねえ。それぞれの着心地など、ご感想をまたお寄せくださいね。お待ちしております。(^^)

No.042 きものってすばらしいですね
大阪のおっちゃん さん
E-Mail = jyofukji@skyblue.ocn.ne.jp
検索ページで着物から始まって「きものクラブ」から、このホームページにたどり着きました。本当に真面目に手間暇かけて作られたページである事が知らされます。男のきものが普及しない理由はいろいろ有ると思うのですが、最近は若手落語家等が原色の着物でテレビに出ている様な事も「じゃらくさい」と思う人たちが有るのではないでしようか。また、実際に街を歩いてみても着物を着て歩いている男の人を見ることが滅多に無い事や、男の着物を扱っている店が非常に少ない事、着物の着方、帯の結び方、羽織の紐の結び方、等もやさしく書いた本が本屋さん行っても見当たらない、等の事が男の着物の普及を妨げている様に思われます。着物好きの男性諸君、機会が有れば着物を着て街に出かけようでは有りませんか
そうです、その通り!大阪のおっちゃんさんのおっしゃる通りです。また、確かに着物の普及を妨げている要因も多いのですが、呉服業界側にも本気で「普及」を考えて欲しいものです。「普及」に結びつくキーワードは、衣服の場合やはり普段着だと思うのですがねえ。高級呉服も失いたくないアイテムではありますが、同じように普及品にも力を入れて欲しいです。業界の方々、こんなに熱い着物ファンが多いのですから、ぜひともよろしくお願いしますね!(^^)
No.041 watch page
横田充洋 さん
E-Mail = miskij@amy.hi-ho.ne.jp
URL = http://www.amy.hi-ho.ne.jp/miskij
横田@奈良市です。

うわお、お便りコーナーと見聞録のダブルエントリーはちょっとてれくさいです^^ えっと、web pageを開設しましたのでよければご覧ください。とんびのイラスト、入れてみたいもんだけど、手ごろなツールがない・・・

奈良市に引っ越して、ようやく落ち着いて着物で寛いでたら、夜更かしchatと春一番日曜の屋根アンテナ工事(こっちはさすがにそれなりの格好ですが)で喉を痛めてしまい、観念して炬燵を入れてセーターで、着物は一時お休み。もっとも、着物にも休憩ってことで。

サライ誌の特集は地味目でしたけど、「唐桟模様」が出てましたね。さすがに裾除けまでは言及してなかったなB-)代りというか、冒頭の和裁士の取材記事は読み応えがありました。chatによれば仕立て屋の金次郎さんの知人だそうです。

それから引越前に五階百貨店でうそつき半襦袢を1500円で買ってきました。身頃が柄ネル、袖が薄手(絹か化繊か不明)でして、たしかに暖かいです。

私のweb pageにもちらと書きましたが、モスは確かに薄手で腰があり、ミツがネクタイのようにきれいにまとまりますね。あだち屋のはワインレッドにも関わらず色落ちもあまりなく、納得。今度は紫か灰、あれば萌黄にしよう(いくら見えないとはいえ、原色系はちと)。仕事場ではミツごまかしにチョッキを着ていたけど。

変わりモノかどうか、奈良のチェーン店を覗いたら「ビリケン印モス」なんてのがありました。一反(21.2m以上保証)で2000円くらいしたような。

前垂を引っ張って締め直すとき、ついズボンのポケットからできないかやってみたりするけど、袴だと腰開きがあるのでこーいうことが簡単にできるわけだ^O^;

ps. 黄門袴の写真、まだ上がってないそうですm_ _m

横田さん、いつもお便りありがとうございます。横田さんのホームページは、彼の多才なご趣味をまとめたものですが、この中に「着物道楽」というコーナーが。これからの充実が楽しみなページです。着物のページも頑張って増やして下さいね。(^^)
No.040 はじめまして。
あや さん
E-Mail = aitoku@blue.ocn.ne.jp
URL = http://www.wizplanet.com/platown/aya
こんばんわ〜! そして、初めまして。 あやと申します。
 メールを出すのは初めてなのですが.... HPいつも楽しく拝見しています。(^^)
 オトコの方の和装もいいもんですよねぇ〜。 いつか、そのままお仕事にも行ける日が来ると
 なお一層楽しくなるかもですねぇ。
 
 えっと、日記に御正月以降が登場するのは いつ頃でしょう?
 楽しみにしてますので、また、写真入り絵日記を 公開してくださいね。
*******************★・.:∴・あ や・.:∴・☆*******************

あやさん、ありがとうございます。(^^)和服でそのまま会社の仕事をっていうの、ほんとに理想なのですが。私のような普通のサラリーマンだって、別に和服でも全然問題ないのですが、そういうレベルでの市民権をやはり得たいものですね。それから、既にもうご覧頂いていることと思いますが、1月と2月の生活日記をアップしていますよ(^^)。
No.039 袴は意外にも気持ちが良かったのです。
りん坊 さん
E-Mail = h061105@tuins.ac.jp
URL = http://www.tuins.ac.jp/~h061105
ホームページ拝見いたしました。男物の着物というよりも、袴についての情報を探していたんですよね。なぜかというと、この前の夏に袴を着る機会がありまして、これが予想外に気持ちがよかったのですよ。まぁ、その時は剣道着で着物というわけではなかったのですが、それにしても袴は気持ちがよかったわけです。これは夏場の普段着にするしかない! と思い立ったはいいけど、なんせ情報が無い。袴で調べてみても、出てくるのは女性の卒業式に着るような袴ばかりでして。ようやく見つけたのがこのページという訳なのでした。ほんとに助かりました。これで、夏場にようやく袴ですごせそうです。

男性の和装の中でも袴姿というのは実にカッコイイものですよね。実際に袴を着けて、背中に腰板がピッタリと触れるのは実に気持ちよく、自然と姿勢も良くなります。それにしても、ハカマというアイテムは実に良くできたデザインの衣服だと常々思うのです。今からでもグッドデザイン大賞をあげて欲しいです。(^^; りん坊さんも、剣道着以外の袴を試されたら、またご感想などお寄せくださいね。お待ちしております。
No.038 はじめまして!
草川幸郎 さん
E-Mail = sitateya@mxm.meshnet.or.jp
URL = http://www2c.meshnet.or.jp/~sitateya/
こんにちは。

仕立屋をやっています草川といいます。
きものクラブでは「仕立屋金次郎」でアイドル?してます。
私のHPに見えた方から「とてもおもしろいですよ」と紹介してもらいました。

HPとてもいい感じですね。
これからもちょくちょく寄らせていただきます。
それと、私のHPにリンク張ってもいいでしょうか?
今後もよろしくお願いします。

沢井さんの「きものくらぶ」で大活躍!?の草川さん登場です。(^^) 仕立て屋さんと言えば、われわれ着物を着る側にとって忘れてはならない存在ですね。仕立屋さんだけでなく、きものって、我々が袖を通すまでの間にものすごい数の人たちが関わっていますよね(工業製品は大抵そうだけど)。これから、少しずつでもそうした方々との輪も広げて行きたいと願っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。(ちなみに、すでにお互いリンク済です)

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