オリジナル和装ファッション
By 深大寺 さん
和装アルバムコーナー、最初にご紹介するのはNIFTY−SERVEの「きものフォーラム」で知り合った深大寺さんという男性の方が送って下さった個性溢れるオリジナルファッションの様子です。彼の実に個性的でファッショナブルな和装の数々をじっくりとご覧くださいね!

この男性が深大寺さん。
右の女性はお友達のきららさん。

(お二人とももちろんこれはペンネーム)
左から、深大寺さん、綾秦節さん、安原さん。

上の2枚の写真は、赤坂の「布・今昔 あやはた」さんというお店のパーティーに
NIFTYで知り合ったお仲間と出席された時のものです。みんな個性的ですね〜。

特に深大寺さん、古着の羽織の袖を落として作ったという袖なし羽織と、巨大なビーズを
繋ぎ合わせて自作されたという、数珠のような羽織紐が目を引きます。
女性のきららさん(現在、莉求瑠(りきゅーる)さんに改名)も、
スッキリ着慣れた着こなしで、洋服姿とは全然イメージ違いますねえ。(^^;
右の写真の安原さんも、書生風のシャツを合わせてなかなかの演出です。

このパーティーの主催者でもある、写真右中央の「布・今昔 あやはた」店主、
綾秦 節(あやはたせつ)さんは、きものコーディネーターとして、テレビ、雑誌、ポスターなどで
女優さんやタレントさんの衣装担当や着付けを数多く手がけておられるほか、
各種きもの講座の講師も務める有名人です。



お次のこの写真は、NIFTYのFKIMONOのメンバーによる今年1月の「浅草オフ」の時のもの。
楽しそうで羨ましいです。深大寺さんの右隣りはマツシタキヨシさんご夫妻、
一番右奥はかぼすけさんかなあ?洋服の彼女はお名前がわからなくてゴメンナサイ。(^^;

この写真で深大寺さんが着ている裃みたいなのは、やはり古着の長着の袖を落として重ね着
しているという、とっても斬新な着こなしです。よく思い付くよねえ、こういうの。(^^;
でも、彼がもっとスゴイのは、それをこうしてサッサと実行し、活用していること。
このアクティヴさは見習いたいものです。

これはつい先日、渋谷で一緒に飲みに行った時の写真から。
この日の彼はごらんの茶色の紬の着物を着流しにして羽織を着たフツーの和服姿。
しかし、羽織紐をごらんのようなチェーンにしてしまうところが凄いと言うか何と言うか・・・(^^;。
このチェーン製の羽織紐も彼の自作だそうです。ん〜、でもこれ、案外いいかも。
(この日、きららさんも一緒でしたが、私も彼女もこの日は洋服だったので写真はなしです(^^;)


それにしても、深大寺さんの個性的なアイデアと行動力には感心させられます。
正直言って、私個人はこういう個性的な着こなしは苦手なので、普段あまり意識
することもありませんでしたが、彼の素晴らしい感性は見習いたいと思います。
彼のように、きものをもっとファッションアイテムの一つとして捉えてもよいのではないでしょうか?
堅苦しいしきたりや取り合わせは極めてフォーマルな装いに限ったものでよいのです。
彼のアイデア精神を見習って古着などをもっと活用し、自由な和装をみんなで楽しみましょう!
ぜひまた個性的な着こなしの写真、送って下さいね。お待ちしてま〜す!(^^)

※ご本人の了解を得て、無修正の写真を掲載させて頂いています。