きもの好き!墨絵アーティスト
By 大川介甫 さん
tuguhisa@shizuokanet.ne.jp

はじめまして。
年令53歳、男性、身長170cm、体重62kg、着物には似合わない体(もうちょっと体重がほしい)かな?仕事は文字書き(墨)やイラスト(墨絵)を描いているんだ。それと、その文字や絵をコンピュータに取り込んでCGもやっている。機種は、納豆(パワーマック7100)と爺さん(パワーブックG3)自営ですので一年中、着物か作務衣(早坂さんはお嫌いなようですが)で仕事をしているんだ。ほとんどの着物は父と母のお古。お気に入りは、母のもので、無地の着物を仕立て直して着ているのですが男物にはない、色、着心地もう最高なんだ。もちろん下着は越中。足袋は色足袋が欲しいんだけれど、こちら田舎でしょ、売ってないんだ。そんでもって自分で染めてるんだが、そのまま全部ぶっ込んじゃうから裏まで染まっちゃうんだよね、これってちょっと色気がないんだよな。

先日、女房の誕生日に食事でも、と、二人で出掛けたのですが、椅子に座ろうと腰をおろした瞬間、プツんと糸が切れる感覚が尻に伝わり、触ってみるとしっかり穴が開いていました。そんなに太っていないのに!着るときもゆったりと寛ぐように着ているのに。着終わってハンガーにかける時しっかりチェックをしなければいけませんね、反省。そして、昨日針を手に直していたところ、夏の着物って、難しいんですね、袋縫いと言うんですか?四苦八苦し汗だくのオイラをみて、女房が手伝ってくれ、やっと完成。感謝。
写真4点送ります。部屋の写真は玄関横の応接間で、掛かっているのれんは女房の手作りで、糸紡ぎ、染色、織り、と全て手作業です。前のメールの中で早坂様の提案で着物に墨絵を描いてはと提案がございましたが、のれんにはたびたび描いているんです。でも、これはあくまでも趣味でして、商売にはしていません。ほとんどプレゼント。
     
    
   
と、言うことで、音楽以外はすべて純和風の生活です。(コンピュータは表現方法の一部)では又、アクシデントができたらメール送ります。




静岡県にお住まいの、大川さんより画像つきのメールを頂きました。実に渋いアーティストですね。きものは、かくも男性をダンディに変身させるよい例ですね。あ、失礼!大川さん、きもの着なくても十分ダンディでしたね!(^^)



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