「唐桟織の財布」


和装で暮らすなら、財布や小物も和風にしたい人も多いはず。
最近私が愛用しているのは、写真の唐桟織の財布と名刺入れです。
これは、無形文化財にも指定されている千葉県の唐桟織のもので、幕張メッセで購入したもの。
和装にはやはり布製品が相性がいいものですが、なかなか見つからないもの。
今回紹介する、縞の財布と名刺入れは、値段も手頃で和装にはぴったりの一品です。
何よりも木綿の柔らかく暖かな手触りは革製品にはない魅力です。
また、懐に入れて帯に挟みこんでも、革の財布に比べ滑らないのも好都合です。
全国各地のおみやげ物で、こうした布製品があれば探してみると
案外掘り出し物があるかも知れません。

    
縞の財布。開くとファスナー付きの小銭入れとカード用のポケットが。
ただし、そんなに沢山は詰め込めない。値段はたしか3000円。
他に二つ折りではない普通の札入れもあった。

         
左:同じく縞の名刺入れ。私はカード入れとして使用。右:糸巻き型の根付け。
値段はたしか、名刺入れが1500円、根付けが1個500円。



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1999年4月11日 掲載

  

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