究極の和装用腕時計?


これ、実は10年以上前に通販で購入したカシオ製の安価なウオッチで、最近机の中から発見した懐かしの品です。和装の時はもっぱら懐中時計を愛用しているため、永らく机の引き出しに眠ったままでしたが、久しぶりに電池交換して再起動させました。

個人の趣味にもよりますが、和装のときはキンキラ光る腕時計よりは、やはりアンティークで渋めの時計が似合うもの。こんなレトロな雰囲気の腕時計なら全く違和感ないのでは?これが果たして和装に似合う究極の腕時計かどうかはともかく(^^;、和装の時のアクセサリをちょっぴり見直してみるのもオツなものですよ。


注目すべきはこの文字盤。もう、何も言うことなしの和風感覚満点のデザインです。「石英式」とか「製造元」の文字が右から左に刻印されているのも凝っています。

残念ながら、現在では入手できないようですが、当時もうひとつ、文字盤が漢数字のバージョンが存在しました。CASIOさん、もう一度、復刻生産してもらえませんか?

型番:CASIO MQ−397B



1999年9月25日 掲載

  

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