「庄之助ブランド和装小物」


大相撲の名行事として知られる「木村庄之助」は高知県赤岡町の出身で、
このほどこの町に庄之助さんから大相撲で使用される色鮮やかな「幟(のぼり)」が寄贈されたそうです。
その布地を使用した和装小物を、同町で履物店を営む主婦・真城紋江さんが製作されました。

手作りの袋物、下駄などはとってもポップでおしゃれ。
和装小物としてだけでなく、普段の生活の中でも楽しく活用できそうです。
真城さんの話によると寄贈された幟は数量限定なので作る数に限りがあるとのことです。

名行事「木村庄之助」ゆかりのプレミアムな和装用品、あなたならどう使いますか?



写真は、「庄の助」の袋物。相撲デザインが生かされていてデザイン的にもすごくナイスな逸品。
手提げ大は5,800円、小は5,000円、巾着の大は5,000円、小は3,000円。



こちらの写真は、シューズショップ真城のオリジナル。
鼻緒に幟生地を利用した下駄。男女共に使用できる粋な一品です。

画像にはありませんが、なんとこちらでは「八つ折れ草履」なるものを復刻販売しています。
これは台(底)の部分がキャタピラのように分割されているもので、一見の価値ありです。
(日本履物博物館にも「八折り雪駄」が展示されています)



土佐の絵師ゆかりの「絵金ふんどし」も!

赤岡町の町起しに燃える真城紋江さんは、町興しの一環で
「パワーアップふんどし」、「絵金ふんどし」を作り出しました。
実はこの「絵金ふんどし」、真城さんと越中文俊さんとの褌談義で生まれたということです。
当地ゆかりの絵師「金蔵・絵金」の芝居絵の役者が描かれているもので、
他ではちょっと手に入らない、なかなか粋な褌です。




絵金の武者絵が越中褌の前垂れ布にプリントされています。
褌はお母さん、近所のおばさんたちの手作り品です。
上の写真のものの他に、現在2種類のデザインのものが販売されています。
一枚1200円(送料別)。希望者はFAXか電話でお問い合わせ下さい。


情報・画像提供:越中文俊さん
越中さんのホームページでも詳しく紹介されています。→こちら


問い合わせ先

シューズ・ショップましろ
〒781-5310 高知県香美郡赤岡町497
TEL:0887-54-2666(FAX兼)

ご注文、お問い合わせはFAX又は電話、同店のHP上からどうぞ。
http://www.joho-kochi.or.jp/kounan/akaoka/masiro/goods.html





2001年6月5日 掲載

  

Copyright Iori Hayasaka 2000. All Rights Reserved.