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扇子Sensu

扇子
■ 和服なら涼味もひとしお


扇子を知らない人はいないと思いますが、和装で用いる扇子には用途に応じた種類があったりします。でもやはり扇子として機能するのはやはり夏場くらいでしょうね。私もそうですが、背広姿のサラリーマンも、夏にはよく扇子を広げていますよね。夏には和装でなくても、いまや必須アイテムの人も結構多いと思います。こんな便利なもの、使わにゃ損ですよん。

  扇子には用途に応じた種類があります。
  • 礼装用のものは「祝扇」といい(末広ともいう)、裏表真っ白の竹骨でできた「白扇」と決められています。写真右のものが礼装用の白扇です。第一礼装では、四季を問わず必ずこれを持ちます。なお、喪服の時は持ちません。
  • 普段用のものは「持扇」といい、主に夏用です。写真左のものが一般的な夏扇で、2000円くらいからあります。
  • 扇子にはこのほかにも、茶席用のもの、日舞などで使う舞扇などがありますが、私はどちらもしたことがないので持っていません。





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