「永澤屋」


浅草の新仲見世通り、真ん中あたりの路地を雷門側に入ったところにあります(角にお祭り用品のお店がある奥です)。創業明治三年「足袋と肌着」のお店で、本来は足袋屋さんのようですが、肌襦袢などの肌着類、作務衣類も充実しています。肌襦袢は、「かづさや」さんと同じ「東京えつび」製のものですが、他では見かけない広幅襟のものが手に入ります。他にも特製のネル製半襦袢や長襦袢など季節や趣向に応じた充実した品揃え。和装肌着をお探しの方は一度尋ねてみる価値ありです。

お店の外観。右端に少し写っている
ショーウィンドウには、足袋や祭り用品が。

お店のご主人と店内の様子。

広幅襟の肌襦袢。
裾も長めに仕立ててあるので、
単の着物なら、半襦袢代わりにも
利用できる重宝な一品です。
襟の色は鼠と白の2色で、1枚1800円。

「永澤屋」
台東区浅草1-22-5
電話 : 03-3844-5856、8735



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