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和装の魅力と着こなす楽しみを提案する、男の着物総合ガイド

全国の和装品専門店kimono shop list


男物のきものを数多く取り揃えている呉服屋さんは総じて少なく、ましてや男性用の和装品や肌着といったアイテムは手に入れるのに苦労すると思います。ここでは、私自身がよく利用するお店や、訪れたことのあるお店を中心に、「買いやすい店」・「格安に買える店」・「老舗のお店」などを紹介します。

男和服専門店のページでは、男のきものを専門に扱うお店のみをピックアップして詳細に紹介しています。
リンク集のページでも各種関連業者のページを紹介していますのでご利用下さい。


きもの・袴・長襦袢など
エリア
店名
場所
電話番号
コメント
東京

男きもの専門
ちどり屋



台東区浅草2-3-24 03-3841-1868
(定休水曜日、
第2火曜日)
浅草の五重の塔通りにあります。全国的には珍しい男きもの専門のお店です。古着中心ですが、もちろん新品も豊富にあります。また、着物だけでなく、袴や角袖など、男性用和装アイテムが豊富なイチオシのお店です。お店のご主人もとってもいい方で気軽に入れる雰囲気も魅力です。
銀座もとじ

営業時間 11:00〜19:00
〒104-0061
中央区銀座4-8-12


03-3535-3888
(和染)

03-3538-7878
(和織)

03-5524-0071
(大島紬専門店)
呉服屋のイメージを覆すこだわりの店作りと、品揃えは一見の価値あり。泉二社長は奄美大島のご出身です。
銀座もとじ
男のきもの

営業時間 11:00〜19:00
中央区銀座3-8-15
03-5524-7472 「男のきもの」の入手先としてこのお店は外せない、店主念願の男のきもの専門店。拘り抜いた店作りと、きもの上級ユーザのニーズにもしっかり応える品揃え。本物志向の一枚を求める場合に利用するのが正しい店ですが、価格はあくまで適正を心がけているとのこと。とにかく、初心者にも本格派にもお勧めの頼りがいのあるお店です。

アッパース

2F部分がアッパース

営業時間 12時〜19時 
定休日 月曜日

〒104-0051
東京都中央区佃
1-9-6 2F
(1Fは「きものわかば」)
03-3536-0105 月島駅の近くに2006年3月にオープンしたお店です。男の着物が中心ですが、その中でも特に男のリサイクル着物が多数あります。しつけ糸の付いた新古品など綺麗な商品を集めています。また大きいサイズの着物もなるべく多く集めています。その他には、反物、帯、小物など、店内の商品のほとんどが男の着物関連ですが、他にオーダースーツなども扱っています。
ヒロヤ
台東区浅草1-32-3 03-3843-5291 数多い浅草の呉服店の中でも、男物の品揃えが充実しているお店のひとつ。木綿の着物など、普段着用途のきものも多く値段も手頃です。
神奈川 染めときもの
たちばなや

厚木市幸町4−11 046-228-0557 創業80余年、洗張、染め、しみぬき、仕立などお手入れも専門、きものの事は、なんでも親切に相談にのってくれます。3代目、店主の橘川さんご自身も自ら着物を着ることを楽しんでおられます。きもののリフォームの提案やオリジナル商品も。お店は、小田急線、本厚木駅から、徒歩5分です。
お問合せは kitsukawa@sometokimono.com まで。

男性のきもの専門ページもできました。
京都

男のきもの
えいたろう屋



〒604-8166
京都市中京区三条通
烏丸西入北側
文椿ビルヂング1階東南角
(三条烏丸ホテルのすぐ前)
075-211-2255 西日本初の男のきもの専門店として平成16年10月22日OPEN。男性着物ファッションの発信拠点というべき注目店。木綿から正絹まで、手頃なお値段のカジュアル着物を中心としたこだわりのセレクションで迎えてくれます。安心してじっくりと相談しながら買い物のできるお店としてオススメです。
笹倉玄照堂
大阪店 06-6223-1277 以前、サライ誌でも紹介された永六輔さんもご贔屓の有名店です。衣生地や縫製がしっかりして着心地は抜群です。ただし、お値段はちょっと高めですが、作務衣ファンなら一枚は手に入れておくだけの価値ありです。詳細はお店のHPでどうぞ。
大阪
大福屋
浪速区日本橋4-17-5 06-6641-8484 大阪日本橋の日本橋商店会内にある呉服屋さん(五階百貨店近く)。とにかく安い掘り出しものもたくさん。「きもの屋」さんとは姉妹店(同一オーナー)。すぐ近くに洋服部の店舗も。
営業時間:9:30-18:30時(木曜定休、水曜のみ18:00まで)
きもの屋 浪速区日本橋4-17-5 06-6641-4699 大阪日本橋の日本橋商店会内にある古着屋さん(五階百貨店近く)。「大福屋」さんとは姉妹店(同一オーナー)。
営業時間:10-18時(木曜定休)
きものリサイクルショップなので、正絹着物も格安で買えます。値段は千円〜2万円くらい。回転が早いので同じものは1週間と残っていないそうです。掘り出し物を見つけたら即GETです。
七福屋 大阪府西成区太子
1−11−3
06-6632-4692
火曜日定休
10時〜19時営業
地下鉄御堂筋線動物園前駅の動物園前商店街にあります。お店のおばさんがまた、とてもいい人。古着中心ですが、品揃えも多く男物と女物半々です。種類はお洒落着から、日常普段着まで全て。着物の種類は襦袢、上下、着物、冬にはコート、夏には浴衣まで全て揃っています。値段の平均は、1万以下。特筆すべきは、直しを簡単に引き受けてくれること。しかも激安!。ぜひ一度行ってみましょう。


和装小物(肌襦袢・裾よけ・半襦袢・腰紐など)
エリア
店名
場所
電話番号
コメント
東京
かづさや
(本店)
台東区浅草1-18-1
(仲見世)
03-3841-0189 浅草の仲見世通りにあります。肌着や腰紐など、和装小物は大抵揃います。紳士用の裾よけ(腰巻き)や、越中褌もここで手に入ります。また、直付け用の羽織紐なども充実していて何かと重宝するお店です。
永澤屋
台東区浅草1-22-5 03-3844-5856 浅草の新仲見世通り、真ん中あたりの路地を雷門側に入ったところにあります。創業明治三年「足袋と肌着」のお店で、本来は足袋屋さんのようですが、肌襦袢などの肌着類、作務衣類も充実しています。肌襦袢は、「かづさや」さんと同じ「東京えつび」製のものですが、他では見かけない広幅襟のものが手に入ります。なお、下町の江戸っ子は裾除けを利用しないらしく、この店には裾よけは置いていません。
大阪
京都ことぶき
和装船場店

大阪市中央区船場中央
2-3-6-B109号
(船場センタービル6号館
 地下1階北通り)
06-6241-8824 和装小物総合卸のお店です。デパート等で見かける品も、安く入手できます。なお、船場センタービルには他にも多数の呉服関連卸があります。

※以前、「高橋英」の名前でしたが、現在は店名が表記の通りになっています。
  内容は以前と変わりありません。
印傳屋
心斎橋店
大阪市中央区博労町
3-6-7
06-6243-5800 鹿の皮に漆で模様を施した信玄袋など、印傳製品の専門店です。本店は山梨県甲府市にあります。詳しくはHPをご覧下さい。
※実は東京浅草には、紹介し切れないほど和装関係のお店が多い。
※大阪には、船場センター街ビルという巨大な繊維問屋街があり、呉服関連の店も多数ある。
※新大阪センシティーの3号館にも、数件の呉服卸の店舗があり、値段も卸なので格安。





足袋
※ほとんどのお店で誂え(オーダーメイド)も可能です。
エリア
店名
場所
電話番号
コメント
東京
大野屋総本店 中央区新富2-2-1 03-3551-0896 ここは代々歌舞伎役者の足袋を手がけてきたお店として有名です。
営業:9:00〜17:30(第2・3土曜日祝休み)
全国デパートの江戸老舗展といった催し物会場によく出展されています。
銀座 むさしや 中央区銀座4-10-1 03-3541-7718 ここも履き心地に定評のある有名な足袋屋さん。

新宿 むさしや
新宿区坂町7番地 03-3351-7359 こちらは、「銀座 むさしや」さんから分家されたご親戚のお店だそうです。足袋の形はそれぞれに違い、各店ともオリジナルとなるそうなので、履き比べてみてはいかがでしょう?HPからの注文もOKです。
めうがや 台東区浅草2-27-12 03-3841-6440 「みょうがや」さんと発音します。足袋だけでなく、祭り用品全般が揃うお店です。ホームページもあるのでアクセスしてみて下さい。
浅草寺裏の言間通りにあります。営業:10:00〜19:00(水曜休み)
喜久や 墨田区緑1-9-3 03-3631-0092 ここは、宮内庁御用達の足袋屋さんです。両国にあるので、お相撲さんの足袋も手がけています。また、大野屋さん同様、全国デパートの江戸老舗展等に出展されることも多いです。
埼玉
きねや足袋 埼玉県熊谷市
問屋町3-1-7
営業部
0485-22-6581
本社
0485-56-6361
埼玉県にある、足袋のメーカです(本社は行橋市佐間)。あらゆる種類の足袋を扱っているとのこと。通信販売にも対応して下さるので、色足袋や柄足袋の入手にお困りの方、ぜひ一度問い合わせてみましょう。なお、通販の問い合わせはメールのみで受け付けるとのことです。
京都
分銅屋 京都三条堺町 075-221-2389 ひいきの有名俳優や女優さんも多いお店です。他のお店は未確認ですが、ここは電話注文で全国に発送もしてくれます。
※現在、誂えは受けていないそうです。



和装履物(雪駄・草履・下駄)
エリア
店名
場所
電話番号
コメント
東京
阿波屋 中央区銀座8-4-23 03-3571-0722 銀座に6件ある履き物屋さんの中の一件です。いい品は結構な値段ですが、こういうお店で一度いいのを揃えておくと長持ちします。
営業:10:00〜20:30(日祝休み)

長谷川商店
台東区浅草雷門2-19-1 03-3841-0144 雷門通りを吾妻橋の手前で右に曲がり、しばらく歩くと右手にあります。とにかく怒涛の品揃えで、和装履物専門の東急ハンズか!というくらい。ぞうり、鼻緒、バッグなど、目移りする品揃えで、値段も格安。小売もしてくれる履物問屋ですが、現金払いのみとなります。とにかく一度は訪れてみる価値あり。
営業日は、月〜金。
京都
みの忠 下京区四条河原町 075-221-1618 川端康成などの文人にも古くから愛用されてきた京都祇園の履物専門店。京都駅前、東京、名古屋にも店舗があります。
営業:10:00〜19:00(月曜休み)
北海道
現代屋 札幌市中央区南2条
西3丁目YES1階
(狸小路3丁目)
011-214-2807 リンクページでもご紹介している、北海道札幌にある和装履物専門店です(本来はこちらでご紹介すべきでした^^;)。こちらの高野さんには、当HPの履物ページへの画像提供を頂くなど、いつもお世話になっております。こちらでは他の地方では手に入りにくい雨天用の履物も揃っていますし、ネットショッピングもOKですよ。






六尺褌、越中褌
エリア
店名
場所
電話番号
コメント
東京
あだちや 台東区浅草2-22-12 03-3841-4915 場所は浅草花やしき近くのひさご通り。お祭り野郎御用達のお店です。六尺褌用の布地はここのものが締め心地がよくお薦めです。何しろ褌用の布として売っています。私が愛用しているのは、\110/尺の白の晒し(毛斯)です。他にも非常に多くの色柄が揃っています。
ちなみにここでは六尺褌を「締込み」といいます。また、白のみですが、越中褌も売っています。ここの越中褌は、浅草仲見世の「かづさや」さんのものより紐の幅が太く、個人的には締め心地もいいと思います。
京都
池澤法衣仏具店 京都市中京区高倉
通り六角下がる
0120-23-4570 滝行の時使用する越中褌です。紐が太く絞めやすいです。
※その他「六尺ふんどし」用の布地(晒し・毛斯)が入手できる店
  • 大型スーパーや百貨店の呉服売り場や各種呉服店、和装小物店には大抵晒しや毛斯(モス)の反物を置いてあるはず。ただし毛斯の色は赤と白のみがほとんど。晒しはベビー用品売り場にも多い。なお、呉服店などで毛斯を買うときは「ナイスモス」と言わないと通じないことが多い。
  • 東京「蒲田ユザワヤ」:品数が豊富。ここは切り売りもしてくれる。
  • 新大阪センシティーの3号館にある呉服卸や、船場界隈、船場センター街ビルにある呉服関連卸にはたいてい置いてある。ただし店によってブランドは異なることが多い。

※その他「越中ふんどし」が入手できる店
  • 三越では日本橋店以外でも、全国のほとんどの店舗で男性下着売り場に越中褌を売っている。
  • 武道具店には「袴下」と称した越中ふんどしを置いているところが。
  • 東急ハンズなどのパーティー用品売り場にも越中ふんどしが置かれている。無地のものも見かけたが、色は赤しか見たことがない。





仕立て屋さん
エリア
店名
場所
電話番号
コメント
東京都
一衣舎 東京都練馬区豊玉北1−12−1 ※左記HP内未掲載 和裁士でありながら、数々の意欲的な「作品」を世に送り出している木村幸夫さんの会社。木綿や絹など、素材研究の第一人者としても有名ですが、どんな注文にも応えてしまう手腕とお人柄のよさは、誰もが認めるところです。ふんどしをはじめとする和装下着もお得意な分野です。





収納・手入れ用品
エリア
店名
場所
電話番号
コメント
東京

桐たんす 相徳

東京都港区高輪3-24-16

03-3442-1541 桐たんすの専門店相徳(あいとく)。桐たんすについての正しい知識が得られます。オーダーメイドも可能。俳優の高橋英樹さんもお得意様だとか。





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