ホームに戻る   記事一覧画面に戻る


 ■--(無題)
 >>>  女  大阪  -- 2005/12/01-15:47..No.[2045]
   




>>> 優妃讃良  女  埼玉  -- 2005/12/01-17:38..No.[2046]
 
    「社中の仲間うちで」というのであれば、ある程度は、本式のお茶に近い決まりごとは守った方がよろしいと思います。

例えば、お羽織ですとか、お履物ですとかです。

茶席でお羽織を着ないのは、「皆平等である」という意味です。
そういう基本的な部分は、内輪の会でも守る方がよろしいと思います。

大島紬は、正規のお席では着ないという決め事にする場合が多いと思いますが、茶会毎に決めてよいことですので、ご招待するお仲間と着物は格合せをしておけばよろしいと思います。
袴は必須ではありません。

ご参考に。
 

>>>  女  岡山  -- 2005/12/01-17:54..No.[2047]
 
   
 

>>> 優妃讃良  女  埼玉  -- 2005/12/01-18:22..No.[2049]
 
    和モノの習い事は、習うそのものと別にお着物にお金がかかりますよね。
お茶は特に、そういった「衣装も楽しむ」の世界になっている場合が多く、茶席毎に相応しい着物を新調する羽目になることもあるとか。

大島でもOKは内輪なら「了解を得る」というよりも「合意を得る」といったとこでしょうか?

といっても、「草履は白鼻緒」というだけですから、ウレタン底のビニール表のでも十分です千円も出せば手に入ります。

お着物も、男性ならばお召しを調達したいところですが、それだって「化繊のお召し風」「化繊の無地紬袴」でも大丈夫です。

そう考えると、そんなに痛くはないでしょう。
今は背広でだった茶会に行けますので、「着物で行きたい」という時点で、ご自身の「ちょっと贅沢」なんですよ。

あとは、内輪でのお茶会だと、お茶道具や、懐石の食器もいりますね。
飯椀や小鉢と大差ないのに、抹茶茶碗といっただけでなんで、一桁上がってしまうのやら。
私は、個人の茶席では大胆にも100円市で調達した、小丼を使うこともあります。今は正規にお茶を習っているわけでもなく、相手はまして「習ったこともない」という相手なので、お互いに何の決め事も知らない同士で。
100円市の300円の茶せんはイマイチでしたが、でも、ないよかマシです。
ホントに内輪なら、参加者合意の上で、そんなのでも良いわけです。

「お稽古仲間」といっても、つまりが「社中」なわけですから、参加される方の中には「正規のお茶会と同じマナーで」と思っていらっしゃる方もいるかもしれません。そういった合意と格合せをすることが大事です。
 

>>> 京都のT子  女  京都 [URL]  -- 2005/12/03-21:24..No.[2057]
 
    優妃様、そうですよね、茶会には羽織を着ない・・皆、平等の精神、なのにどうして、千家さんのお茶会に小泉首相は羽織を着てはりますのやろ?
それに、京都の知事さんやったか、市長さんは、黒のお羽織り着てはりました、なんで?どすか・・やはりあのお方達は特別なんどすか、そんなん有りどすか・・?

 

>>> 優妃讃良  女  埼玉 [URL]  -- 2005/12/04-14:03..No.[2062]
 
    こんにちわ、京都のT子さま
千家さんのお茶会に、お羽織着てはったんどすか?
首相さんも知事さんも、お社中の人やおへんから、なんてことは?

お茶事の決め事は、会の主催者が決めはるもんですから、「知事さんはお羽織でよろし」と決めたら、それでよろしいんと思います。
 

>>> 京都のT子  女  京都 [URL]  -- 2005/12/04-22:10..No.[2063]
 
    そうなんですか、あまりよう解からんと、すんまへん。
これで、スッキリしました、優妃さんは、なんでも、ようご存知ですね、おりがとう御座います。