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■--2種類の袴の違いについて >>>イッペイ 男 愛知 -- 2005/08/04-15:44..No.[1569] |
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最近和服に興味があり自分なりに着ては楽しんでます。さて袴についてですが行灯型と馬乗り型の2種類があるようですね。何か着こなしに意味があるんでしょうか?夏の外出時に着てみたいなあと思うのですがどちらを入手したら良いんでしょうか?それぞれの長所短所などもどなたか教えて下さいますか? また、白っぽい浴衣の場合、襦袢などを下に着て夏着物みたいに着ても良いんでしょうか?同好の人と知り合いになっていろいろと教えてもらいたいモンです。 |
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>>> 中村屋ダン之助 男 神奈川 [URL] -- 2005/08/04-21:31..No.[1570] | ![]() | |
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イッペイさん、はじめまして。 まず行灯袴と馬乗袴ですが、ルーツをたどると話が長くなってしまいますので簡単に分けていいますと、普段着が行灯袴・正装が馬乗袴と思って頂いて結構かと存じます。格でいうと馬乗の方が上という事です。 さて機能的な違いで申しますと、ご存知かとは思いますが行灯袴はスカートと同じ構造ですから、裾が広がり易いため立ち姿が美しくないと仰る方もいます。ただ私個人としてはトイレが楽な行灯袴の方が好きです。 馬乗袴はその逆で、激しく動いても比較的ヒダが乱れにくいので立ち姿が美しいかも知れません。ただトイレは面倒です。 普段着レベルでいえば、これは好みの問題かと存じます。 余談ではありますが、中村勘三郎さんは襲名披露の際、紋付羽織袴でも行灯袴でした。浅草での胴上げの映像を見て、正直びっくりしました。つまり正装であっても行灯はアリなのかとも思いました。 さて浴衣を夏着物にとのことですが、色合いよりもむしろ柄の問題でしょう。されど白地の絣柄の浴衣であっても、白半衿の襦袢・白足袋を合わせ、紗の羽織(濃い色のほうが良いかと思います)と合わせれば、こりゃ立派に夏着物と言えると思います。たとえ夏着物であっても、襦袢を省略すれば浴衣に見えますから、要は着方の問題かと思います。 袴、ぜひ挑戦して下さい。日本の男に生まれて良かったと思いますよ! | ![]() |
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>>> 優妃讃良 女 埼玉 [URL] -- 2005/08/05-12:28..No.[1572] | ![]() | |
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大伯母のキモノを頂いたときに、大伯父のものも貰ってきたのですが、袴は全て行灯型でした。 神田明神の氏子で、繊維問屋の彼は祭りの祭の町役や、商売柄の晴れ着に使ったものと思われます。 馬乗り型は、公家や武家の男女の袴の形ですが、庶民の衣類としては、男女共に行灯型が古くからありました。 現在の形は、静かに立っていれば、どちらか判らないという型になっています。 トイレ事情等が楽なのは行灯型ですが、マチを低く取れば馬乗りでも、袴を脱がずに用は足せます。 自転車やバイクに乗るなら、名前の通り馬乗りがよろしいでしょう。 そうそう、袴にも「夏用、冬用」があります。生地の違いです。 夏は絽や紗地、麻地、冬は精合や紬など。正装は縞、外出着なら無地がオススメです。 | ![]() |
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>>> 十握 男 静岡 -- 2005/08/05-18:16..No.[1575] | ![]() | |
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馬乗袴はその名の通り騎乗するのに便利、自転車とか原付とか。 | ![]() |
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