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■--褌と帯の位置 >>>案山子 男 東京 -- 2005/08/06-01:42..No.[1578] |
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最近思い切って初めて褌を着用してみました。なるほどみなさんの言うとおり大変気持の良い物でした。とても満足したのですが、ただ褌と帯の位置が良く分かりません。 初めは褌の横紐が帯に程良く引っかかり「おおっ、これは理想的な矯正になるではないか!」と喜んだのですが(私は痩せ形なので、帯がずれやすいのです)、時間が経つにつれ困ってきました。 尾籠な話で申し訳ないのですが、用足し時です。小用は問題ないのですが、もう一つの方はこれはどうすればよいのでしょう? 私はがっちりと前垂れまで後に巻き込む式の六尺で巻いてしまった為、結び目、横紐などががっちり帯の下になってしまってほどけないのです。 やはりこれは帯を褌紐の「上」に締めるべきなのでしょうか? しかしそれではあまり帯のひっかかりになりません。 せっかく帯がずれなくなったのにそれは残念です。 どこが褌の「定位置」なのでしょうか? 変な話でまことに申し訳ありません。 |
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>>> 千兵衛 男 神奈川 [URL] -- 2005/08/06-22:47..No.[1581] | ![]() | |
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こんばんわ!千兵衛です。 案山子さんの質問の中で、ちょっと私と違うかな?と思った事なのですが、「大事」の時の「お手前」についての確認なのですが、案山子さんは「大事」の時に褌の結び目をほどかれるのですか? 私の場合をお話ししますと、座る動作に入ると同時に、左手を前に、右手を後ろ手にして、縦回しを右にずらし、そのまま座ります。 用事が済みましたなら、始末をした後に、ずらした縦回しを元のように戻しまして、着崩れを直し、何事も無かったような顔をしてドアを開け出て行きます。(^_^) 私の場合は、自分で考案致しました「千兵衛ふんどし」という締め方をしておりますが、「お手前」としましては、いわゆる六尺褌も同じ要領で行えると思います。 (詳細は私のHPの「千兵衛ふんどし」のページに写真入りで締め方を掲載しておりますのでご参照ください。) 上記のような「お作法」をもってすれば、褌と帯との位置関係は、お好みの位置で問題ないように思われますが、いかがでしょうか? 私の勘違いでしたなら、ごめんなさいね!(^^;) | ![]() |
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