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■--お召しの紋について >>>たかむら 男 北海道 -- 2005/03/23-23:27..No.[992] |
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こんばんはたかむらです。いつも親切丁寧なご返信ありがとうございます。またもその御好意に甘えてしまう私をお許しくださいm(__)m 本題 お召しは後染め可能な縮緬などと違い、糊伏せによる「ポン抜き」ができないと聞きますが、そうなりますと書紋ができませんから、必然的に芥子紋、もしくは菅縫い等の紋に限定されるというような気がいたします。 皆様、お召には、どの様な紋をお付けになっているのでしょうか? (ちなみに、芥子縫いで三つ紋など複数の紋をつけるのは、芥子縫い=略的なイメージがあり、何か違和感があるような気が個人的にはいたしますが、そこのところもどうなのでしょうか?) |
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>>> たかむら 男 京都 -- 2005/03/23-23:28..No.[993] | ![]() | |
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ごめんなさい、私は京都の住民でした(-_-;) | ![]() |
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>>> 隆志 男 東京 -- 2005/03/24-21:54..No.[997] | ![]() | |
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たかむらさん今晩は。 私は単なる着物好きの素人ですからあまり参考にならないですが、自分のことを少し。 私はお出かけでも自宅でもOKのお召しが大好きで幾つか誂えています。その際、必ず羽織に縫い紋を一個入れるようにしています。 何故かと言うと、私の考えでは、紋が付いていなくては行けない場所はあるが、付いていては行けない場所は無い。という理由です。 ちなみに、長着には紋を入れてません。私の場合「羽織を着ないで行く改まった場所」というものが無いからです。 魔よけというお話がありましたが、ほんと、紋が一つ背中にあるだけで改まった気持ち、安心感、一種の誇らしさなんかが感じられていいものですね。 今、単衣のお召しを仕立中ですが、勿論、縫い紋を一個頼んでますよ。 | ![]() |
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>>> たかむら 男 京都 -- 2005/03/24-22:05..No.[998] | ![]() | |
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早速の返答ありがとうございます。 質問ぜめにするようでまたまたもうしわけないのですが、その場合の縫い紋というのはやはり芥子紋・・・ということでしょうか? | ![]() |
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>>> 隆志 男 東京 -- 2005/03/24-22:39..No.[999] | ![]() | |
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私は芥子紋です。たまたま私が御願いしている呉服屋さんの縫師さんがとても上手な人で、初めて出来上がりを見たときは本当に感動して飽かず眺めて、日本人に生まれた幸せを感じてしまいました。 こちらなどご参考に こちら | ![]() |
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>>> たかむら 男 京都 -- 2005/03/25-19:26..No.[1002] | ![]() | |
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なるほど、私的には銀糸のやつがいいですねぇ★ お話のみならず、リンクまで・・・・本当にありがとうございました | ![]() |
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