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着物の各部名称

男物和服の基本的な各部名称です。

長着

※図中の「衿」は「地衿(じえり)」とも呼ばれます。
※「衿下」は「褄下(つました)」、「竪褄(たてづま)」とも言います。

羽織

※図は袷の羽織を示したものです。単仕立ての羽織の場合、当然羽裏や額裏は付けません。

袴のひだは構造上、正面から見ると図のように5本のひだが数えられますが、実際には図の左側部分のニのひだの下に三のひだが隠れており、左右等しい数のひだが存在します(※図の「三のひだ」の文字は、右のひだの三番目を示しています)。

長襦袢

長襦袢を新しく仕立てるなら、関西衿の仕立て方を強くお勧めします。着物と同様に衿先があるため、左右を正確に合わせることができ、衿のずれや着崩れもしにくいため着姿もきれい収まります。