// HEAD BAND MENU ?>

第3回フォトアルバム~その1

当日参加された方も、参加されなかった方も、どうぞじっくりと「男のきもの大全会」の模様をご覧下さい。

今年の会場は、東京駅ルビーホール。
さあ、いよいよ大全会のはまりです。会場のルビーホールは東京駅に隣接した絶好のロケーション。
   
開会のごあいさつ(早坂伊織)

 まずは、早坂伊織より開会のごあいさつ。
  
総合司会を務めて下さった、毛利さんご夫妻(左)。事務局をお手伝い頂いた牧田さんご夫妻(中)。
同じく事務局としてお骨折り頂いた志村さんと三木さん(写真右)。 
桂 歌助 師匠のごあいさつ/乾杯の音頭
  
今回、恐れ多くも、「水戸黄門」にも準レギュラーでご出演なさった、
桂 歌助師匠に乾杯の音頭をお願いしました。さすがは本職、軽妙な喋りで会場を沸かせます。
それにしても、どうですこのイデタチ、腰の印籠も見逃せませんね。
ちなみに、歌助さんは奇遇にも私と同い歳。ご縁あってお誘いした所、快くおいで頂きました。
会場全景のようす
  

  
昨年以上に女性参加者も多く、とっても賑やかな会となりました。
初参加の方が多かったため、会場の雰囲気作りが気になるところでしたが、
主催側の心配をよそに、乾杯直後から気分は一気に頂点へ。熱気とパワーみなぎる会でした。
それにしても、振袖の女性(写真右上)がお一人だけいらしたのですが、
気づかなかった方も多かった?!
普段は目立って仕方ない着物姿も、この会場内では当たり前すぎる服装ということでしょうか?
やはり気になる?参加者たちのご紹介
  
まずは左。今回の目立ち度一等賞はやはりこの方。ヘアスタイルも気になりますが日本人です(^^;。
実は当日取材を依頼された共同組合通信社の方。普段もこうしたナリで都内に出没されるとか。
和装、洋装、自他共に認める派手好きで、着物は100枚以上所有されているとか。
銀座や浅草界隈では「あの人何者?!」と、有名な70代の御仁です。これで疑問解消かな?。

お次は右の写真。初の快挙!?ついに海外からの参加者登場で国際色も豊かな会に(^^)。
一張羅の紋付袴がお似合いの、Karl-Max Wagnerさんは、過去に当HPでもご紹介したドイツ人。
ご職業はコンピュータ系エンジニアで、今回は現在お住まいのオーストリアからお越し頂きました。
キモノは外国人にも大人気で実際とってもよくお似合いでした。いつかは海外でも開催したいですね!
  
さて、こちらも初参加のプロ・ミュージシャン「天晴(あっぱれ)」のお二人。
会の途中、ナツメロ「バス・ストップ」を演奏して頂きました。
オリジナルも聞きたかったのですが、時間の都合でごめんなさい。
ヴォーカルの猿山紀一さん(左)は元演歌歌手だそうで、
作詞作曲、ヴォーカル、ギター担当の土門秀明さん(右)と今年の夏、
音楽プロデューサー松任谷愛介氏の薦めによりロンドンでこのユニットを結成したばかりとか。
ご覧の衣装は松任谷氏からの頂き物だそうで、ロンドンっ子の度肝を抜き絶賛されたそうです。
着物を着て、世界に通用する日本の歌作りを目指すとのお二人。これからのご活躍が楽しみです。
実は私もアマチュアのソングライターの端くれでして(^^;、こうした出会いも何かのご縁、
ぜひ、皆さんも応援してあげて下さい。


今回の最年少参加者は高校生!なんと通学以外は着物で通しているという恐るべき17歳です。
さらに驚くべきことに、彼は仕立てもこなしてしまうというから恐れ入りました!
2002年から学校教育に盛り込まれる和装・礼法教育を待つまでも無く、頼もしい学生さんです。
抽選会の様子
   
今年はお楽しみ大抽選会を開催。
景品のご提供は、いずれも「男のきもの大全」を通じて知り合った方々から。
見事抽選に当たった方、おめでとうございます!(うう・・・、実は羨ましい・・・)
(来年もしまたこういう企画ができたなら、主催者も抽選権もらってもいいですか~(^^;)

なお、一部ご提供者のご都合により、各位のお名前は失礼ながら未公表とさせて頂きます。
どうぞご了承下さい。
※いずれもご厚意でのご提供で、「男のきもの大全会」のスポンサーとかではありません。

画像がありませんが、実はこのあと引き続き、景品をGETできなかった方のため、
「きもの大好き人間格付けチェック!」というミニゲームを行いました。
(某TV番組の「芸能人格付けチェック!」の応用編?です(^^;)
全6門の和装に関係あるクイズを出してAかBかで答えてもらい、
最後まで残った方に「男のきもの大全」CD-ROMなどの景品を差し上げようというものです。
アドリブやハプニングだらけでしたが(^^;、結構盛りあがっっちゃいました。
参加者の皆さんとスナップ



やはり男性からは女性の和服姿が眩しく映りますが、
女性陣からのお声を聞くと、男性の和服姿がとにかく大評判。
着物を着る理由が、またここにひとつありますね(^^;。


大先輩方も実に個性的。どう見るかは各自のご判断で(^^;。
右の方の帯は決して解けている訳ではありません。これもファッション?!




左は昨年お世話になったNHKアナウンサーの鈴木さん。


NHK TVの取材に応じている様子。和服姿のリポーター女性が写っていないのが残念。
ぜひBS1で放送される番組をご覧下さい!
あっという間の3時間!もうお別れのごあいさつです。

ワケあって、ノートパソコンを片手にごあいさつ。あっという間の3時間でした。
今回は随分私も喋らせて頂きましたが、それでも時間がなくて言いたいこともごく一部となりました。
あとはこのホームページでおいおいご披露していきたいと思います。
今年はほんとうに楽しかったです。ぜひまた次回、21世紀にお会いしましょう!
「出会うということ」

なぜ、人は出会うのか、いつ、人は出会うのか、
我々は何も知るすべがありません。
「出会い」には、人それぞれの、別々だった人生を、変えてしまう力があります。
どう変わるかは、もちろんあなた次第、私次第です。

きものを愛する我々の「出会い」をたとえるなら、
糸と糸とが織りなす布のようなものであると言えるでしょう。
人の幸せとは、そんな糸たちとの「出会い」そのものではないでしょうか。

「人生にはきもの。」 以上。
THE END OF THE OTOKONO-KIMONO-DAIZENKAI 2000.
PRODUCED BY IORI HAYASAKA WITH MY FRIENDS.